1440の重要性




世の中には色んな数字があります。例えば、1440という数字。

これは一日24時間を分単位に分解した数字です。24時間 = 1440分。みんなに平等に与えられた数字です。

1440としてとらえると一見長そうですが、いつの間にやら一日が過ぎてしまっていることってありますよね。

それは、ゴールを設定しないで作業を進めたり、ひとつのことをやり切らないで派生作業に流れてしまったり、打ち合わせをダラダラとやってしまったり…

はたまた、やらなくてはならないこと、やったほうがよいことは常に無限にあります。しかし、やれる量は常に限界が…

今回は、慢性的にそんな状態にときの解決方法についてです。

見極める

まずはこれから取り掛かるタスクや溜まっているタスクの見極めるところからです。

  1. やらないことを決める
  2. 仕事の価値を見極める

この2点が重要です。

1. やらないことを決める

なにかをやるということは、なにかをやらないということ。

同時に2つのことはできません。

限られた1440のリソースをどの仕事に分配するのか。

そのための逆の発想として、「やらないことを決める」。

断捨離ですね。

時間の浪費と思われるものは「やらない」と決めましょう。

例えば、その行為をやったとしても一年後の自分に影響がないものはどんどん「やらないリスト」に入れていきましょう。惰性で見ているテレビや同じメンバーとの同じ会話の飲み会などが対象になります。

そうすると、やらなくなったところが空白の時間になります。その時間にやるべきことを入れていきましょう。

2. 仕事の価値を見極める

仕事を進めるまえに、その仕事を「断念」「委託」「再設計」のどれにあたるのか自問してみてください。

断念
この仕事がどれだけ価値があるか?この仕事をやめたらどんなことが起きるか?
委託
自分にしかできない仕事か?他にやれる人はいないのか?
再設計
もっと手っ取り早いプロセスで同じ成果を上げられないか?もし半分の時間しかなかったらどうやってこの仕事を終わらせるのか?

これをするだけでだいぶ変わると思います(^_^)

漫然と仕事をしていると漫然とした結果になってしまいます。仕事から得られるリターンと他の人に振れる仕事があればどんどん振っていくことが大切です。

まとめ

今回は、一日の時間である1440分についてでした。

時間が足りないと言っている人に与えられた一日と、アインシュタインやイーロン・マスクやリチャード・ブランソンの一日も同じです。

そして、彼らは私たちと同じ長さである1440分を使ってインパクトのあるサービスを提供していきます。

時間という限りある資産を大事にしましょう。

スポンサードリンク








夢のティッピングポイント

大人たちそれぞれが日本の元気に!
夢をもってカッコよく生きることの提案。
マツモトダイスケが描く未来


コメントを残す