努力は無駄にならない。努力をすれば〇〇と■■が得られる。

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努力して結果が出ると、自信になる。

努力せず結果が出ると、傲りになる。

努力せず結果も出ないと、後悔が残る。

努力して結果が出ないとしても、経験が残る。

引用:発言者不明

誰の言葉かわからないのですが、努力することに対して勇気づけられる言葉ですね。

仕事であったも、学業であっても、恋愛であっても、豊かな人生を送るためには必ず必要とされる努力。

今回は、努力で得られるものと努力に酔わないことについてです。

努力をすれば「自信」か「経験」が得られる

努力したからといって必ず成功できるわけではありません。

学生の頃のテストであったら努力すれば相応の結果が得られますが、社会に出るとそこまで甘いものではないですよね。

必死に進めたプロジェクトもコケるときはコケますし、起業した会社が1年後残ってる確率は半分、10年後は5%と言われています。

努力をすれば必ず成功するわけではないとなると勇気がくじかれそうになりますが、それはあくまで短期的な話。

中長期的に継続して努力を続けると、概ねそれに見合った結果がついてきます。

努力して結果が出ると、自信になる。

努力して結果が出ないとしても、経験が残る。

例えば、ユニクロは過去に野菜事業を行っていましたが、わずか1年半余りで事業解散に追い込まれました。

野菜事業を手掛けていたユニクロの子会社のエフアール・フーズの社長を務めていたのが現GU社長の柚木治さんです。

ユニクロが野菜事業をしていたことはあまり知られていないと思いますが、野菜事業の撤退を経験しているからこそ、GUでの躍進もあったのでしょう。

努力している自分に酔わない

努力をすれば自信か経験が得られますが、これを妄信すると「努力さえすればいい」と頭を使うことを放棄してしまいがち。

努力は頭を使って正しく努力しないと、自信と経験を得られないばかりか、努力している自分に酔ってしまうことになりかねません。

努力について気づきのある次の言葉があります。

今は、人と違う結果を出すためにはどうすればいいのかについて、

新しいやり方を考え、実行することが「勤勉」であり、

もっとも短い時間で成果を出すため工夫をすることが「努力」である。

引用:安田佳生

要は頭をちゃんと使って努力することが大切ということ。

体を動かしているだけでも、ついつい自分は努力していると錯覚しやすいですが、頭を使わないで闇雲にやっていると間違った努力をしてしまうことになりかねません。

極端な話、野球選手になろうとしているのに料理人の修行に明け暮れていても努力の方向性が違うわけです。

正しい場所で、正しい方向に向かって、十分な量の努力ができているのかが大切です。

まとめ

今回は、努力で得られるものと努力に酔わないことについてでした。

努力をすれば自信や経験が得られます。

ただし、大事なのは頭を使って正しい努力ができているかどうか。

間違った努力をすると、自信や結果が得られないばかりかヘタな満足感だけ手に入れてしまうことになります。

正しい場所で、正しい方向に向かって、十分な量の努力をすれば、必ず自信と経験が得られます。

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