会議でアイデアが出ないのは?会議でアイデアを出すコツ。

会議風景




会議によってはなかなかアイデアが出ないときってありますよね。

はたまた、ポンポンとアイデアが出るときも。

今回は、会議でアイデアを出すちょっとしたコツについてです。

判断しないこと

会議で出すアイデアは素晴らしいものでなければならないと思っていませんか?

ついつい、良いことを言おうと思って、なかなかアイデアを出せないことがあるかと思いますが、アイデアを出す時はその時点では良いアイデアか悪いアイデアかを判断しないことが大事です。

自分ではイマイチだと思うアイデアも、他の人からするとグッドアイデアかもしれません。

まずは自分で判断しないで、どんどんアイデアを出すことから始めましょう。

アイデアを出してから判断する。

アイデアは他のアイデアと比べてみて良いアイデアかどうかを判断するのであって、出すことがまずは先決です。

そういった意味で、場に出すアイデアは素晴らしくなくても大丈夫です。

会議の最初はアホなことから始める

会議でアイデアを出す時は、一番最初にアイデアを出す人が大事です。

その人のアイデアがその後の方向性や雰囲気を作ります。

こじんまりしたアイデアを出すと、その後にアイデアを出す人もこじんまりしたアイデアを出しがち。

そこで、大切なのはできるだけ馬鹿げたアイデアを出すこと。

普段は想像しないような「それはないでしょっ!」っていうぐらい馬鹿げたアイデアを出すことが大切です。

その馬鹿さのスケールに応じて、次から出てくるアイデアもスケールします。

それに、馬鹿げたアイデアだと、そのアイデアの良し悪しにかかわらず、次の人はアイデアを出しやすくなりますし。

一番最初にアイデアを出す人は、その会議のためにも、道化師になるつもりで出すぐらいがちょうどいいです。

まとめ

今回はアイデアを出すちょっとしたコツについてでした。

アイデアが出ないのであれば、まずは出すことが大事です。

そもそもそのアイデアが出ないんだよっていう声も聞こえてきそうですが、硬直するとますますアイデアが出てこなくなってしまうので、とにかく頭をヒネって出すところからです。

そのとき、変にカッコつける必要はありません。むしろ人が笑ってしまうぐらいの馬鹿げたアイデアがちょうどいいです。

馬鹿げたアイデアを出すのは、次のアイデアを出すための呼び水の役割もあります。

最初に道化師になってでもアイデアを出す人が、結局は重宝されます。

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