【お金で時間を買う発想】自由な時間をの作り方

男のつぶやき
今日もあっという間に終わったな~。全然自由な時間がない…

そういった悩みをお持ちではありませんか?

そこでこの記事では、自由な時間の作り方について書きます。

2分くらいで読めるので、まずはご一読を!

時間は有限

砂時計

誰にでも平等に与えられているのが時間。

お金や能力に差はあったとしても、一日24時間というのはみんなに共通していることですよね。

この24時間をそれぞれのライフスタイルに合わせて割り振っているわけです。好きなことをしたり、生活のためにお金を稼いだり、雑用をしたり。

この限られた時間を、自分の好きなように割り振ればいいのですが、できるだけ好きなことに割り振りたいですよね。

時間の作り方

男性

自分の好きなことをするには、そのための時間を捻出する必要があります。

そのために有効なのが、自分がする必要がない作業は誰か別の人にアウトソースするというもの。

結果が同じであれば、誰か別の人にやってもらって、その空いた時間で自分の好きなことをすればいいわけです。

お金で時間を買う

貯金箱

アウトソースするためにはいくつか方法があります。

例えば、代行サービスを利用したり、機械を使ったり。

つまりはお金で時間を買うということですね。

例えば、食器洗浄機を使った場合はどうでしょうか。自分で洗うと毎日15分かかっていたものが、食器洗浄機を使うと5分でできるようになたとします。一日10分の節約ですね。

一日だとたいした時間には思えないかもしれませんがチリツモで、

  • 1週間→70分
  • 1か月→300分→5時間
  • 1年間→3650分→60時間→2.5日

年間で2.5日だと結構な時間ですよね。いろいろ好きなことをできそうです。

アウトソースとは違いますが、通勤時間などもそうで、会社の近くに住むと、毎日一時間半かかっていた通勤時間が30分で済むようになったとします。一日1時間の節約ですね。

年間120日の休日があるとすると、245日x1時間=245時間の節約になります。だいたい10日分ぐらいですね。

空いた時間で自己投資する

ミーティング

お金で時間を買うことで、自由に使える時間の割合を増やすことができます。

好きなことに時間を使えばいいのですが、自分の時間の価値を高めるためには自己投資がオススメ。

そうすれば稼げる額も多くなるので、されに無駄な作業はアウトソースしやすくなるので良い循環ができます。

消費すればどんどんなくなってしまいますが、投資すれば後々還ってきます。

まとめ

この記事では次のことを書きました。

  • 時間は有限なので自分でやらなくていいものは他の人に任せる。
  • 雑務はアウトソースするなどして、お金で時間を買う。
  • 買って空いた時間は自己投資に使う。

何でもかんでも自分でやろうとすると、どんどん時間がなくなってしまって、本当にやりたことができなくなってしまいます。

限られた時間を好きなことに使えるようにライフスタイルを設計したいですね。

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