96点を100点にする姿勢。100点を120点にする姿勢。




すごい仕事ができる人たちを見ていると、細部へのこだわりと、常に改善している姿勢があるな~って思います。

誰でも出来る仕事はいくらでも替えがききますが、一流の仕事はなかなか替えがききません。

誰でも到達できる一定のレベルを超えて、さらに踏み込んで研鑽していく姿勢が一流になるための第一歩。

今回は、細部へのこだわりと、常に改善する姿勢についてです。

96点を100点にする姿勢

細部にどれだけこだわれるか。

許せる当たり前の基準が、一流と二流との差を分けます。

二流の人が見過ごすような些細なことに、一流の人はこだわりを持ちます。

プロ野球の世界でも、10本中2本ヒットを打つのは普通、3本打てば一流、4本打てば超一流。

たったヒット1本の差が大きな差につながります。

普段の仕事でも、ほんの些細な違いが一流と二流を分けたりします。

30点を70点まで引き上げるのと、96点を100点にするのとでは、後者のほうが圧倒的に時間と労力がかかります。

前者は40点アップに対して、後者は4点しかアップしていません。

けれども、一流と二流を分けるのは、その4点にこだわるところに現れています。

100点を120点にする姿勢

完璧よりさらに完璧に。

すごく矛盾した表現ですが、完璧と思ったところで衰退が始まります。

状況はどんどん変わっていきます。

完璧と思っていても、ライバルも改善したサービスを出して対抗してくるので、時間が経つにつれて完璧にもほころびが出てきます。

完璧よりさらに完璧に。

終わりのないゴール設定

多くの仕事が突き詰めることができる内容を含んでいます。

例えば、飲食の接客にしても、マニュアルでできることは基礎的なこと。

「最高のサービスとは?」「日本一の接客とは?」といった問いかけは、まさに終わりのないゴール。

それは、細部へのこだわりである96点を100点にする姿勢も必要ですし、100点を120点にするといった、より良くするという姿勢も必要です。

まとめ

今回は、細部へのこだわりと、常に改善する姿勢についてでした。

誰でもできる仕事のレベルだと、すぐに替えがきいてしまいます。

替えのきかない存在となるためには、突出した何かしらが必要。

突出した能力のある一流と呼ばれる人たちは、何かしら強いこだわりを持っています。

今の仕事に何かしら停滞感があるとしたら、「96点を100点にする姿勢」と「100点を120点にする姿勢」を意識してみてください。

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