終わらない祭りはない。毎日全力投球でチャレンジしないとどうなる?

自転車
男のつぶやき
ちょっと調子が悪いから明日また頑張ろう…

そういった感じで力をセーブしてしまうことってないですか?

薄々みんなが気付いていることですが、常に全力投球している人と、力をセーブしながら生きている人とでは、いつの間にか大きな差が開いています。

そこでこの記事では、全力投球する重要性について書きます。

具体的には次の順番にご紹介していきます。

  • いつまでもチャレンジできるわけではない。
  • 余力を残すとどうなるか。

2分くらいで読めるので、まずはご一読を!

終わらない祭りはない

フェス

自分の夢や目標に向かって勝負したり努力していると、必ず弱い自分が出てきたり、コンディションが悪いといったことが発生します。

そういったときでも手を抜かずに全力で取り組むのか、力を抜いてしまうかで大きな差が開くことに。

例えば、資格試験の勉強をしているときに、友達からLINEがきたので返信したついでにツイッターを開いたら30分過ぎていた…

体を鍛えるためにジムに会員登録して月水金は通うと決めたのに、同僚から飲みに誘われたからサボってしまった…

毎日は続くので、今日やらなかったとしても明日やればいいと思ってしまうことがあるかもしれませんが、もしかしたら、どこかのタイミングで急にチャレンジできなくなる可能性があります。

例えば、元AKBの大島優子さんは、7歳の頃、子役としてドラマに出演したけれどもパッとせず、金八先生などのオーディションも何百回も受けたけれども、落ちるってことがすごく多い状況。

17歳で受けたAKB48のオーディションがラストチャンスで、落ちたら社会福祉士になるつもりだったそうです。

夏の高校野球でも、一回負ければ終わりっていう状況だから、ハイパフォーマンスが発揮されるだと思います。

それに、自分がコントロールできない問題、例えば親の介護が必要になって、そっちに専念する必要がある日突然くるかもしれません。

また明日というふうに中途半端に取り組でいて、急にチャレンジできなくなったとしたら後悔しか残らないと思います。

楽しい祭りの時間も終わりがあるということですね。

全力投球しないと…

アメフト

普通に生活していると、なかなか全力で毎日を過ごすというのは難しいと思います。

他の人から頑張っているように見えても、手を抜いているかどうか、結局、自分自身にしかわからないですしね。

ただ、全力を尽くさないで力を余した状態というのは、だらだらと人生を生きることなりかねません。

やれることをやり尽くした先に、次のステージが見えるんだと思います。

フォーブスが発表している、日本長者番付2019で1位の孫正義さん。

孫さんは、アメリカ留学していた当時は、両目でご飯をみたことがなかったそうです。

教科書を読みながら食事をしていたので、視界の端に食事があったみたいです。

それぐらい全力投球しているから、今の孫正義さんがいらっしゃるんでしょうね。

まとめ:毎日を全力で生きるからこそ…

この記事では次のことを書きました。

  • 終わりのない祭りがないように、夢や目標もいつまでもチャレンジできるわけではない。
  • 今日を全力投球しない生き方は、毎日をダラダラと生きるということ。
  • 毎日の積み重ねが大きな差を生む。

毎日一生懸命生きるということは、できそうでいてなかなかできないことです。

ストイックに毎日を全力で生きていると、孫正義さんやイチロー選手のようになりますし、余力を残して毎日を終わっていると、そういった人になっていきます。

より良く生きるために大事なのは、今日この瞬間から一生懸命に生きるということですね。

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