【アメとムチ】褒めることに慣れていない人は褒めることを決める

談笑
男のつぶやき
最近なんか叱ってばかりで全然褒めてないな~

褒めたほうが良いと思っていても、なかなか褒めることやタイミングがなくて叱ってばかりということはないですか?

そこでこの記事では、褒めることに慣れていない人は褒めることを決めるのがオススメの理由を書きます。

2分くらいで読めますし、まずはご一読を!

褒めることをマネージメントする

ミーティング

部下を褒めるのってどんなときでしょうか?

部下がファインプレーをしたり良い仕事をしたときに褒めると思うのですが、仕事ができる人ほど部下に求める基準が高くなるので褒める基準も高くなってしまいます。

そのため叱咤激励することはあっても褒めることがあまりないといった事態に…

つまり良いところが見つからないから褒めないといったように、褒めることに対して受動的になっているわけですね。

そこでオススメなのが、褒めることを能動的に行うというもの。

いかに褒めるかということを積極的にマネージメントするということです。

褒めることは部下のモチベーションや成長に大きく影響するので、褒めることを管理することはとても大切なわけです。

褒めることをまずは決める

ハイタッチ

相手に良いところがあったら褒めるという調子だと、なかなか褒める機会を見つけられないことがあります。

そうなると、叱ることはあっても褒めることがなくなってしまい、部下のタイプによっては潰れてしまうことも…

なかなか褒めることができない人にオススメなのが、良いところを見つけたら褒めるのではなく、褒めることをまずは決めるということ。

例えば毎日一回は必ず褒めると決めるんですね。

褒めると決めていたら相手の良いところを探そうと意識するようになります。

「部屋を見渡して赤い色のものは?」と意識して部屋を見てみると赤い色をしたアイテムが目に留まるのと同じように、部下の褒めるところを探すと見つかるものです。

もしかしたら普段見落としていたファインプレーを部下は地道に実行しているかもしれません。

まずは褒めるのを決めると、褒める点は案外見つかるものです。

アメとムチを使い分ける

アドバイスをする上司

叱ってばかりいると部下の顔は曇ってしまうので、アメとムチを使い分ける必要があります。

叱ることは大事ですが、褒めることも大事。

叱るから褒めた時に部下の感情は動きますし、褒めるから叱ったときに効果が出ます。

どちらか一方だけだとメリハリがないので部下のためにならないんですね。

まとめ

この記事では、褒めることに慣れていない人は褒めることを決めることについて書きました。

相手の良いところを見つけたら褒めるといったスタンスだと、なかなか褒めるところがなくて叱ってばかりいるといったことがあります。

そんな時は、まずは褒めることを決めてみてください。

そうすると何かしら必ず褒める点が見つけることができるはずです。

 

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