芸能人の生き方に学ぶ、夢を追うために必要な2つの要素。

空を見上げる青年
男のつぶやき
諦められない夢がある…

なかなか結果に結びつかないけれども、今現在夢を追っていて、しかも諦められない夢があったりしませんか?

そこでこの記事では、夢を追うことに必要な2つの要素を芸能人から学びます。

具体的には次の順番にご紹介していきます。

  • 期限を決める(大島優子さん)
  • 夢以外は諦める(堺雅人さん、堤真一さん)
  • 〇〇ほど必死に成功を求めたとき成功する

2分くらいで読めますし、現在夢を追っている方は、まずはご一読を!

夢を追うときは期限を決める

ストップウォッチ

諦められない夢がある…

叶えたい夢がある…

そういった夢があったとしても決めておいたほうがいいのが期限です。

期限までに夢が叶わないのであれば、すっぱりと諦めるぐらいの気持ちが大切。

元AKBの大島優子さん。

彼女は、オーディションを300回位落ちて、AKBがラストチャンス。落ちたら社会福祉士になろうとしていたそうです。

いつまでも続けられると思っていると無意識で手を抜いてしまいますが、期限が明確に切られていたら一日一日が大切に思えてくるはず。

これは心理学的にも「締切効果」と言われていて、締切があったほうが生産性が高くなるのは誰にでも経験があるのではないでしょうか。

夢を追うならそれ以外は諦める

作業する男性

期限を切る以外に参考になるのが、夢に本気で集中すること。

今は有名になって活躍している人にでも、地道な下積み時代というものが実はあるものです。

「半沢直樹」や「リーガル・ハイ」などで有名な堺雅人さん。菅野美穂さんの旦那さんでもあります。

堺さんは今でこそ有名な俳優ですが、バイトしないで食べていけるようになったのは30歳になってから。

極貧生活で、道端に咲いているタンポポを食べていた時期もあったそうです。

同じく俳優の堤真一さんも、人気に火がついた『やまとなでしこ』の出演は当時36歳。

それまでの約16年間は下積み時代で、家賃2万5000円で風呂なし・共同トイレ・クーラーなしの笹塚の四畳半の木造アパートに8年住んでいました。

日中は稽古に励み、夜は工事現場や飲食店でアルバイトという生活で、生活は苦しく食べるだけで精いっぱいだったそうです。

夢を追うには必死さが必要で、人並み程度の生活水準を最低でも維持しながら夢を追うというのはちょっと甘いようです。

それこそ24時間365日を夢に捧げるぐらいの必死さが必要になってきます。

〇〇ほど必死に成功を求めたとき夢は叶う

リフティングする男性

人間できないことはないというのは本当にそうで、本気になったときの人間が出せる能力には限界がありません。

次の動画が参考になります。

火事場の馬鹿力と言われるように、追い詰められたときや必死になったときの人間の出せる力は本人の想像以上のものです。

常にそういった状態だと疲れてしまったり怪我をしてしまいますが、本気になればできないことはないということですね。

まとめ

この記事では次のことを書きました。

  • 期限を切ることで、ダラダラと夢を追うのではなく集中できる。
  • 夢を追いつつ、他のものも手に入れようとすると中途半端。夢に専念する。
  • 本気で夢を追えば叶う。

中途半端に夢を追うと「夢追い人」になってしまって、時間だけが過ぎてしまいますし、大した成果も得られません。

大事なのは、選択と集中。

期限を決めたり、夢以外のことを諦めて全力を出すことが大切。

本気になったときの人間のチカラで叶えられないものはありません。

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