どうやったら元気になれるか?元気になるためのコツを紹介。




「あなたの周りで元気な人って誰ですか?」と聞くと思い浮かぶ人っていると思います。

元気な人には人が集まっていきますよね。逆に元気がなくて暗い人には人は集まりません。

仕事でも普段の生活でも、元気な人は結果が出ていますよね。

今回はどうやったら元気になれるかについて深掘りします。

元気だから結果が出る。結果が出るから元気になるのではない。

どんな仕事でもスキルや知識は大事です。

けれども、スキルや知識よりもまず大事になるのが元気

例えば営業という仕事だと、元気な営業マンはどんどん成績を伸ばしていきますが、元気がない営業マンは負のスパイラルに入って全く結果が出ません。

たとえスキルや知識が未熟だったとしても、元気さえあればどんどん売れます。

なぜかと言うと、元気があると自信があるように見えます。自信がある営業マンの言っていることは信用できそうですよね。

逆に、元気がないと自信がないように見えます。そうなると、たとえ商材がよかったとしてもなかなか売れません。売れないと元気がなくなるので、ますます売れなくなってしまいます。負のスパイルですね。

元気はコントロールできる。

あったほうが確実にいい元気ですが、常に元気でいることは難しいと思っている人もいるかもしれません。

しかし、実は元気というものはコントロールできます

プロスポーツの世界でも、一流の選手は安定して元気な状態を保っています。

例えば、イチローや本田圭佑のような選手はいつも元気ですよね。彼らも人間なのでスランプに陥るときもあります。けれども、そんな時こそ、さらに元気で快活な印象です。

普通の人は、結果が出ないと落ち込んでしまって元気がなくなりがちですが、一流の選手は結果に関係なく、元気を保ち続けることができています。

なぜ元気を保ち続けることができるかと言うと、それは元気をコントロールできるから。

どうやったら元気になれるか?

結果が出ている時に元気なのは誰でもできます。

問題は結果が出ていないときにどうやって元気を出すか。結果が出ていなくても元気を出すことができたらいいですよね。

では、どうやったら元気になるかと言うと、それは元気な振りをすることです。

アメリカの心理学者のウィリアム・ジェームズの言葉にこんなものがあります。

楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。

引用:ウィリアム・ジェームズ

ビジネスマンだと一度は聞いたことがあるかもしれません。

人間の脳と行動はリンクしています。 普段は楽しいことがあるから笑うといったプロセスです。しかし逆に、顔の筋肉を伸縮させて笑顔を作ると、脳は楽しいと感じます。

元気がないときこそ、元気な振りをする。そうすると、脳も勘違いして元気に感じるようになります。

元気がなくていいことはない。

元気がなかったり落ち込んだ状態だったとしても、人生に何もいいことはありません。

元気がないとモノゴトが上手く進みませんし。

たまに元気がなかったり体調が悪いとみんなが「大丈夫?」と心配してくれて人間関係の温かさを感じることがあったとしても、常にそういったアピールをしていると煙たがられます。

それよりも、いつも元気で周りの人を明るくしている人のほうが魅力的ですよね。

元気がないデメリットはいくらでも挙げられますが、メリットは何一つ挙げられません。

しかも人生の時間は限られています。

元気がない状態でいることは時間の浪費。もったいないですよね。

まとめ

今回は、元気であることの意味と元気になるためのコツを紹介しました。

何をするにも、どうせやるなら結果を出したいですよね。

そのために大事なのが元気ですし、逆に元気がないと自分の能力の100%を発揮することは困難です。

落ち込むことにメリットは全くないので、意識的に元気に振る舞って、安定して元気な状態を手に入れましょう。

そうすると、自然と人が集まって好転していくと思います。

 

スポンサードリンク








夢のティッピングポイント

大人たちそれぞれが日本の元気に!
夢をもってカッコよく生きることの提案。
マツモトダイスケが描く未来


コメントを残す