【探しものは10秒で】整理整頓で生産性をアップさせる

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男のつぶやき
あの資料、どこにしまったっけ~

仕事をしていると探し物をするために時間を無駄にしていることってないですか?

探し物をする時間は完全に無駄なので出来るだけ省きたいですよね。

そこでこの記事では、探す時間を削除して生産性を上げるための動作経済の原則と10秒ルールについてご紹介します。

2分くらいで読めますし、まずはご一読を!

生産性アップの秘訣は「動作経済の原則」

モノづくり

ムリ・ムダ・ムラのない職場づくりのために効率的な動作をまとめたものが動作経済の原則です。

動作経済の原則は次の4つの基本原則から成り立っています。

  1. 基本動作の数を減らす
  2. 動作を同時に行う
  3. 動作の距離を短くする
  4. 動作を楽にするという

製造現場、オフィス・ワーク、料理などの家事、日常生活全般に活用することで時間と労力を節約すして効率化できる考え方です。

生産性をアップさせるために探す時間を削る

ミーティング

仕事をしているときのアルアルが、資料などの探し物をして時間を浪費してしまうというもの。

探し物をしているときは、動作経済の原則の原則を破りまくっているのでひどく効率が悪いわけですね。

資料を探すことで10分浪費してしまうのはもったいない…

だからこそ探す時間を極力減らす工夫をすることで生産性をアップさせることができるんです。

探す時間を減らすには整理整頓をすればいいわけで、そのために有効な基準が「自分が日々使っている書類や備品を10秒以内に見つけ出せるかどうか」

10秒以内に探すことができれば整理整頓できているといえるでしょう。

机やカバンの中身はもちろんですが、パソコンの中はファイルがグチャグチャになっている人も多いと思います。

10秒で見つけることができれば生産性はかなりアップしますよ。

まとめ

この記事では、探す時間を削除して生産性を上げるための動作経済の原則と10秒ルールについてご紹介しました。

探し物を探す時間は本来であれば必要のない時間で、時間をかければかけるほど生産性は低下していきます。

10秒で欲しいものが全て見つかるぐらいに整理整頓された環境だと生産性はアップします。

動作経済の原則と10秒ルールを参考に環境を再設計してみると気持ちがいいですよ。

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