一流と二流の分かれ目は!?それは〇〇〇と■■■があるかどうか!!




この記事では、一流と二流の分かれ目は!?それは〇〇〇と■■■があるかどうか!!をご紹介します。

同い年の人でも、世界的に活躍している人もいれば埋もれている人もいますよね

それは、ある2つの能力があるかどうかの違いです!

その2つの能力とは何かをご紹介します。

 

世界の本田圭佑と活躍できずに引退していく選手の違い

成功した者としなかった者の差は?

本田圭佑選手と村井満Jリーグチェアマンとの対談が秀逸です。

アマゾンプライムで視聴できるので見てみてください。

 

本田圭佑、岡崎慎司、西川周作といった代表で活躍する選手と、早く引退する選手、

その差は何かを知るためにJリーグに入った新卒選手を対象にしたアンケートが実施されました。

職務適性検査で使われる「探究心」や「持続力」など50項目について調査した結果、

活躍する選手には突出した2つの能力があることがわかりました。

それは、「傾聴力」と「主張力」。

それぞれどういったものなのでしょうか?

 

傾聴力+主張力=リバウンドメンタリティー

傾聴力

失敗やミスは当然起こります。

それをそのまま放置するのではなく、アドバイスを求めて素直に聞く能力です。

同じ過ちを起こさないため改善していく。

そうすれば、パフォーマンスはどんどん向上していきます。

本田選手はG大阪のジュニアユースからユースに上がれませんでした。

おそらく才能という点では本田選手よりも秀でた選手がいたと思います。

しかし、そういった選手たちも素直さが欠けていたり、改善する努力を怠った結果、

才能を十分に発揮せずに引退した選手もいたはずです。

 

主張力

どれだけ自分の信念を持って意見を言えるかということです。

海外の選手に比べて日本の選手はオーナーシップが欠如しているそうです。

決められたことをするのは得意ですが、自ら発案して実行していくことは苦手。

これはなぜかと言うと、出る杭は打たれるという国民性のせいかもしれません。

日頃からオーナーシップを持って主張しているからこそ、

いざという時に指示待ち状態になることなく困難な状況を打開していくことができます。

 

リバウンドメンタリティー

この傾聴力と主張力で構成されるものがリバウンドメンタリティーです。

リバウンドとは「跳ね返る」という意味なので、逆境をバネにすることができる心理状態のことですね。

言い換えると打たれ強さ。

サッカーは失敗ありきのスポーツです。

メッシやクリスティアーノ・ロナウドでさえシュートを外します。

どれだけ成功している選手でも、失敗の割合の方が多いものです。

失敗したことに落ち込むのではなく、それをバネにすることができるかが成功の分かれ目です。

ビジネスの世界でも同じですね。

 

どうすれば能力を発揮できるか?

わかっていてもできない

傾聴力が大事、主張力が大事、理屈はわかっていてもなかなか実行できないことが現実です。

わかっていることと、実際にできるということは全く違います。

例えば、重要で緊張感のある会議でオーナーシップをもってガンガン主張できるかというと、

大事とわかっていても実際は難しいのではないでしょうか?

もしできるというのであれば、今頃本田選手のようになっているはずです。

わかっていても実行に移さないと意味がありませんよね。

ではどうすればできるのでしょうか?

 

愛情をもっているか?

対象に愛情を持っていることが大事です。

マザー・テレサが言ったように「愛」の反対は「無関心」。

強い興味を持っているかどうかです。

例えば、プロジェクトに愛情(=強い興味)があって、何としても成功させようとした場合、

プロジェクトがおかしな方向に進みそうであれば上手くいくように主張しますよね。

子供の成長を願った場合に、愛情があれば、感情的ではなく相手のことを思って強く叱ることもあると思います。

ヘラヘラと優しくするだけが愛情ではありません。

相手が上手くいくことを本気で願っているかが重要です。

 

まとめ

今回は一流と二流の分かれ目は!?それは〇〇〇と●●●があるかどうか!!をご紹介しました。

  • 世界の本田圭佑と活躍できずに引退していく選手の違い
  • リバウンドメンタリティー
  • どうすれば能力を発揮できるか?

「傾聴力」「主張力」この2つの能力を持っているかが大事です。

そして逆境をバネにする「リバウンドメンタリティー」

それを実行するための「愛情」

成功する人に共通することなので、ぜひ意識されてみてください!!

 

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