目標を楽しくするためのちょっとしたコツ




仕事でもプライベートでも、何かしらの目標を立てたことがあると思います。

よく言われるのが、目標はできるだけ具体的にすること。

「今月の営業目標は〇〇〇円」「次のTOEICで〇〇〇点」など、具体的な期限と数字を入れるようにしているのではないでしょうか。

ただ、それだけだと何か味気ないですよね。ワクワクしないというか。

今回は、目標を楽しくするためのちょっとしたコツについてです。

期限+数値+達成したときに得られる姿

あやふやな目標設定だと、目標を達成したかどうかわかりづらくなってしまいます。

「筋トレをして身体を鍛える」といった目標だと、その目標を達成したかどうか判断しづらいですよね。

期限と数値を入れることで、いつまでにどれぐらいかが明確になるので、目標が具体的になります。

ただ、「今月の営業目標は〇〇〇円」だけだと、何か機械的な感じがしてイマイチわくわくしないのではないでしょうか?

目標をワクワクしたものにするためのコツとして「達成したときに得られる姿」を付け加えることです。

「今月の営業目標の〇〇〇円を達成すると、マネージャーに昇格する」
「今月の営業目標の〇〇〇円を達成すると、ご褒美に海外旅行に行く」

どうでしょう?

達成したときに得られる姿を付け加えると、ちょっとワクワクしませんか?

楽しいことしか続かない

目標を楽しく追っているのか、嫌々やっているのかでは達成状況も変わってきます。

それに、目標達成に限りませんが、楽しくないと続かないですよね。

子供の頃は、親に怒られるリスクがあっても親の目を盗んでゲームをしたり、休み時間には校庭に飛んでいってドッジボールをしたと思います。

楽しいという感情は、何かをやるうえではガソリンみたいなもので、逆に楽しさがないと、存分にチカラを発揮することはできません。

目標にしても、期限が切られた数字に楽しいという感情が通っているかどうかが大切です。

楽しいという感情を通わすためにも、目標を達成したときに得られる姿をイメージすることが有効です。

まとめ

今回は、目標を楽しくするためのちょっとしたコツについてでした。

目標を具体的なものにするためにも、期限と数字は大切ですが、そこに楽しいという感情が通っているかが大切です。

そのためにも、目標を達成したときに得られる姿をイメージすることが有効。

もし、今追っている目標に楽しさが感じられていないとしたら、この方法を試してみてください。

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