「〇〇さんだったらどうするか?」自分には大きすぎる課題は誰かになりきってみる

初めて取り組むことであったり、自分にはちょっと荷が重い課題に挑戦することって、日々の仕事をしていたらちょくちょくありますよね。

そういった場合、自分の今までの経験から発想することも大切ですが、「〇〇さんだったらどうするか?」といったように自分が理想とする人を頭の中に連れてくることがオススメ。

発想が広がってスムーズにモノゴトが進むことが多いです。

今回は、自分には大きすぎる課題に取り組むときに、誰かになりきってみることについてです。

〇〇さんだったら

自分には荷が重い課題であったり、もっと成長したいと思った場合、誰かになりきって考えることが有効です。

アインシュタインの名言にあるように、抱えている課題を自分よりも上の視座から捉えることが大切です。

問題はそれが起きたのと、同じレベルで解決することはない。

引用:アインシュタイン

既に自分が経験済みの仕事であれば、自分の発想で解決できます。

けれども、自分から出てくる発想はあくまで自分の経験の範囲内の発想でしかありません。

まだ経験したことがない課題であったり、今の自分よりもっと上のステージに行きたいとなると、自分の今の視座よりもさらに上の視座が必要になります。

そこで有効なのが「〇〇さんだったらどう考えるだろう」と意識してみることです。

そうすることで、今の自分よりも高い視座をイメージすることができて発想や行動も変化します。

誰になりきるのか?

それでは実際に誰になりきるかですが、自分が理想とする人を頭の中に持ってきます。

  • 理想としている先輩
  • 偉大な経営者
  • 歴史上の人物
  • 漫画や映画の登場キャラクター

現在活躍している人はもちろん、過去の偉人や、お気に入りのアニメの登場キャラクターでも構いません。

「あんな風に自分もなってみたい」

そう思える人を頭の中連れてきて想像してみてください。

そうすると、課題に対してどう立ち向かったらいいのかが見えてきます。

ちなみに私の場合は、新卒で入った会社でお世話になった仕事のできる先輩を頭の中に連れてくることが多いです。

まとめ

今回は、自分には大きすぎる課題に取り組むときに、誰かになりきってみることについてでした。

尊敬する人や、理想の人になりきることで、より高い視座をイメージすることができるので、課題に対して自分の枠にとらわれない発想をすることができるようになります。

なかなか踏ん切りがつかなかったり、弱気な自分がでてきたりするときに、「〇〇さんだったらどうするだろう?」と考えてみる。

そうすると、楽な道に安易に流されることなく、広い視野を手に入れることができます。

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