【トップセールスマン直伝】最短最速で結果を出すために心がける1つの考えかた




努力はしているけれども、なかなか成果が出ないことってないですか?

もしくは、新しい仕事に就いたとき、なるべく早く結果を出したくないですか?

人より習得が遅いと感じている人でも最速で結果を出すための方法をご紹介します!

守破離

最近ではビジネスマンに人気のある考え方で、守破離というものがあります。

もともとは茶人である千利休が詠んだ和歌が起源です。

「規矩(きく)作法 守りつくして 破るとも 離るるとても 本を忘るな」

「規矩」とは規範の意味で、この和歌は、「徹底的にまずは型を守り、そこから改善を加えて、その後に独自の境地に至っても、基本を忘れてはならない」という教訓を言い表しています。

 

その後、茶道や武道など、「道」がつくものに取り入られました。

守破離はモノゴトの習得の3ステップを表したものです。

第1段階「守」:師の教えを忠実に「守」る段階。教えを何度も繰り返すことで忠実に確実に習得します。

第2段階「破」:師の教えに対して、独自の工夫を施して「破」る段階です。いわゆるマイナーチェンジ。「改善」を加えていきます。

第3段階「離」:師の元から「離」れて独自性を表現をする段階です。新しい世界を構築していきます。

 

多くのモノゴトは試行錯誤が行われています。

いきなり独自性を発揮するよりも、上手くいっている人のやり方を「守」で習得することが近道になります。

 

成果を出している人を観察する

守破離で言うところの「」を徹底します。

まず、職場で一番成果を出している人を徹底的に観察してください。

 

よくやりがちな誤りとして、聞きやすいからといって中途半端な結果を出している優しい人に質問したりすることです。

必ずトップの人を観察したりアドバイスをもらうようにしてください。

中途半端な人にアドバイスをもらっても、中途半端な結果しか出ません。

 

もしあなたが本当に最高の結果を望むのであれば、一番成果を出している人からアドバイスをもらってください。

 

真似る

徹底的に観察したら、次は徹底的に真似てください。

例えば、テレアポなどでも、トップの人がやっていることを忠実に真似てください。

右手で受話器を取っているのか、左手で取っているのか、

最初の一声はどんなトーンなのか、

徹底的にこだわって真似てください。

 

トップの人は行動が洗練されています。

その洗練されたものを真似ないで、初心者が自分流のやり方でやっても結果は見えています。

 

徹底的に真似てください。

 

短期間に量をこなす

徹底的に真似ること、それを短期間で量をこなして習得してください。

時間をかけてやると忘れてしまうことが多いですし、成長が緩いので成果が実感しづらいです。

短期間で一気にやる。これがコツです。

 

まとめ

最短最速で結果を出すための考え方を紹介しました。

  • 守破離
  • 成績を出している人を観察する
  • 真似る
  • 短期間に量をこなす

結果を出している人は試行錯誤の末に結果が出ています。

我流でやるよりも素直に真似るほうが圧倒的に早いです。

 

結果が出ていない人はが改善や独自性を出すのは少し先の話です。

中途半端な結果を出している人が改善してもたかが知れています。

 

まずはトップの成績を出している人を徹底的に真似るところから。

成果を早く出したい人はぜひ参考にしてみてください!

スポンサードリンク








夢のティッピングポイント

大人たちそれぞれが日本の元気に!
夢をもってカッコよく生きることの提案。
マツモトダイスケが描く未来


コメントを残す