仕事が嫌でたまらない…逃げたいときは逃げてもいい

走る会社員
男のつぶやき
仕事がツライ…今すぐ辞めて転職したいけど、逃げてるみたいで嫌だし…どうしよう?

という悩みをお持ちではありませんか?

そこでこの記事では、逃げの転職のお悩みを、2,500人に働き方のコーチングをして転職のアドバイスもしてきた観点から書きます。

具体的には次の順番でご紹介していきます。

  • 「逃げの転職をして良かった」と思えるようにする
  • 逃げの転職をしたときのリスクは?
  • 「逃げたほうがいい!」推奨される逃げの転職
  • 積極的に逃げる。逃げるときこそ覚悟を持つ。

3分くらいで読めますし、転職に迷っている人はご一読をください!

逃げの転職をして良かったと思えるようにする

職場の同僚

もし逃げの転職をするかどうか迷っているのであれば、迷ってしまうほどの悩みが今の仕事にあるのではないでしょうか。

逃げの転職に対する世間の印象は確かにあまり良くありません。けれども、もし逃げの転職であったとしても、「あのとき転職しておいて良かった!」と後になって思えるようにすればいいわけです。

転職をバネに次の職場で頑張って結果を出して、充実した毎日を送れたら「転職しておいて良かった~」となるわけなんで、次の職場での心がけ次第で逃げの転職がやってよかった転職になるわけです。

逃げの転職をするリスク

子供

逃げたいときは逃げてもいいと思います。ただ、実際に逃げる前に、逃げの転職をするリスクだけは知っておいたほうがいいでしょう。

転職先が今よりいいとは限らない

現職を辞めて転職したからといって、転職先が今よりいいとは限りません。悪くなる可能性は十分考えられます。

ブラック企業は採用前にわざわざ自社がブラックとは言わないですし、できるだけ隠したがっています。

転職してみて、実は前の会社のほうが良かったと思うこともありえます。

転職回数が多いと転職市場での自分の価値が下がる

定年するまでに、多くの人が1~2回は転職しているので、何回か転職したからといって自分の市場価値が大きく下がることはありません。

ただし採用側からすると、20代で3回、30代で5回以上の転職は多いと感じるようです。

経験をしっかり積まないまま繰り返す転職は転職市場での自分の価値を下げることになります。

逃げグセがつくかもしれない

何事も、一回目は勇気が必要ですが、何回かやっているうちに割とすんなりできるようになりますよね。

転職も同じで、何回か転職すると良くも悪くも慣れてしまいます。

もし逃げの転職をすると、次も同じような状況になったら逃げの転職を選択してしまうことも考えられます。

推奨される逃げの転職

走る男性

積極的に逃げだしたほうがいいのがブラック企業で働いている場合です。組織文化を変えようと努力しても、そういった会社は個人のチカラではなかなか変わりませんし。

ブラック企業でイヤイヤ働いて身体を壊すほど報われないことはないですよね。

ブラック企業の10の特徴は次のようなものです。当てはまる項目が多い場合はブラック企業の可能性が高いです。逃げることも選択肢として考えておきましょう。

  1. 長時間残業をさせられる
  2. 休日をさせられる・有給休暇が取れない
  3. 最低賃金を下回るほど給料が安い
  4. 給料の未払いやサービス残業が当たり前
  5. 合意のない天引き(罰金・ミスによる損害費・社員旅行の積立費など)
  6. 辞めたいと伝えても辞めさせてくれない
  7. 無理な働き方や達成が困難なノルマを課せられる
  8. 従業員の入れ替わりが激しく離職率が高い
  9. やる気や情熱といった精神論がよく出てくる
  10. パワハラやセクハラが横行している

逃げるときこそ覚悟を決める

ヒーロー

「逃げずに闘う」のはカッコいいのですが、逃げずに闘った結果、追い詰められて心身を壊してしまうことも考えられます。

「逃げる覚悟」も大事。特に責任感の強い人ほど頑張ってしまう傾向がありますが、カッコ悪かったとしても逃げたほうがいいときもあります。

まとめ:ときには逃げることも必要

この記事では次のことを書きました。

  • 逃げの転職をして良かったと思えるようにする
  • 逃げて転職にはリスクがある
  • 就職した会社がブラックだったら逃げたほうがいい
  • 「闘う勇気」と同じぐらい「逃げる覚悟」も大事

逃げたいほど仕事がツライときは逃げるのもアリです。身体を壊してまで仕事はするものでもないですし。

逃げの転職にはもちろんリスクはありますが、「転職して良かった」と後になって思えるように次の職場で頑張ることもできます。

ときには逃げることも必要です。

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