人生は長距離のマラソン。終わりのない目標設定のススメ。




設定した目標を達成したときに、やる気がなくなったりしたことってないですか?

達成したのはいいけれども、追い求める目標がなくなった結果、それまでの毎日の充実感がなくなってしまったり。はたまた、次に何をしたらいいのかわからなくなってしまったり。

それは目標(ゴール)設定の仕方に改善の余地がありそうです。

今回はサイモン・シネックの目標設定の仕方に大きな気付きがあったので紹介します。

目標設定の仕方

ゴールデンサークル(優れたリーダーはどうやって行動を促すか)で有名なサイモン・シネック。

アップルがなぜ成功したのか!?それをゴールデンサークルで説明されたとき目からウロコでした。

Youtubeでも再生回数が多いので見たことがある人も多いと思います。

そのサイモン・シネックが目標設定について紹介している動画が次です。

有限の目標、無限の目標、なるほどですね。

有限の目標

  • オリンピックで優勝する
  • 世界大会で優勝する
  • 営業成績全国1位になる
  • 年収〇〇〇〇〇円になる
  • 志望大学に入学する

どれも達成したかどうかが明確な目標です。これを有限の目標と言います。

有限の目標は目指す場所が明確でわかりやすい反面、その目標が達成されると目指す目標がなくなってしまいます。

設定していた目標が大きければ大きいほど、それに向けていたエネルギーが大きいわけです。

そのため、目標が成し遂げられると、余ったエネルギーが行き場を失ってしまうことになります。

人生の目標が有限であった場合、達成後の目標の喪失感を大きく感じてしまい、うつ病などの心に変調をきたす可能性も出てきます。

無限の目標

一方変わって無限の目標設定というものがあります。

終わりのない目標設定ですね。

例えば、携帯を販売するにしても、「携帯電話を売って、営業成績1位を取る!」のと「人と人をつなぎたい。そのために携帯電話を売って、営業成績1位を取る!」のとでは意味が違ってきますよね。

「人と人をつなぎたい」といった、より根底にある価値観に沿った目標設定だと、「営業成績1位」を取ったから終わりというわけではありません。

人をつなぐためには、携帯を売る以外にも方法があるので、また新しい一歩を踏み出すことができます。

有限の目標 vs 無限の目標

どちらが優れているというわけでもなく、どちらも大事です。

ただ、人生の目標設定については無限の目標設定のほうがいいですよね。

自分の人生のテーマみたいな無限の目標があって、それに向けての小さな目標として有限の目標をマイルストーン的に置いておく感じでしょうか。

そういった意味で、自分の大切な価値観を人生の早い段階で気付くことができたらラッキーです。

まとめ

今回は目標設定の仕方として、サイモン・シネックの動画を紹介しました。

トヨタ生産方式である『五なぜの法則』のように、「なぜ」を5回繰り返してみるのもいいかもしれません。

どうして今の目標を達成したいのか?

自分の価値観に沿った目標設定であれば、無限のゴールとして人生をかけて追い求めてみる価値があると思います。

 

 

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