良好な人間関係のコツはコミュニティーでの役割に徹すること




誰しも良好な人間関係を築きたいと思っていても、ささいなことがキッカケで気まずい雰囲気になったりケンカしたりすることがあると思います。

「そんなつもりじゃないのに…」「なんで分かってくれないんだろう…」

今回は、良好な人間関係を築くコツはコミュニティーでの役割に徹することについてです。

コミュニティーに応じて役割が違う

役割というものは一つではありません。

その人の役割は、所属しているコミュニティーによって違います。

家庭では父親という役割だったとしても、職場ではマネージャーであったり、草野球チームではピッチャーを担当していたり。

所属しているコミュニティーによって、その人に求められる役割は違ってきます。

人間関係のコツはこの役割に徹することです。

役割に徹するとは?

例えば、サッカーの場合だと、ゴールキーパーがゴールを守らないでフォワードのポジションにいたりするとゲームが成り立たないですよね。

もしフォワードの役割をしたかったとしても、ゲームを成立させるためには、まずはゴールキーパーという役割に徹するところからです。

コミュニティーに応じて、求められる役割は違います。

仕事の関係で休日出勤をしなくてはいけない状況だったとしましょう。

もし、子供と一緒に遊ぶ約束をしていたとして、休日出勤で遊べなくなったとしたら、家庭での父親の役割を果たすことができていないことになります。

「仕事で忙しいんだから、遊べないのは仕方ない!」となると、子供からすると、「遊ぶ約束をしていたのに…」となってしまいますよね。

仕事の役割は果たせていても、父親としての役割が果たせていないわけですね。

良好な人間関係を築くためには、それぞれのコミュニティーで求められている役割に徹することが大切です。

今まで培った信頼関係が基礎

コミュニケーションの問題はこういった自分の役割をこなせていないところから起きることが多いです。

とはいえ、全ての役割を完全に果たすことは難しいかもしれません。

そんなときに人間関係を良好に保つためには、今まで信頼を培ってきたかどうかです。

今まで子供との時間を大切にしてきた父親であれば、急な休日出勤だったとしても子供も理解してくれるかもしれません。

ただ、毎回約束を反故にしている父親であればどうでしょう。それがきっかけでケンカになるかもしれません。

役割を果たすことが難しかったとしても、それまでに信頼関係を築いているかが大切です。

まとめ

今回は、良好な人間関係を築くコツはコミュニティーでの役割に徹することについてでした。

自分目線で考えてしまうと、「これだけ忙しいんだからわかってよ…」といったことになりがちですが、相手からすると「そんなこと言われても…」といったことになります。

そうならないためにも、自分の視点は一度横に置いておいて、自分はどういった役割を求められているんだろうと相手の立場で考えてみることが良好な人間関係を築くコツです。

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