相手の成長が自分の成長!ライバルの成長はチャンス!!




ライバルと切磋琢磨できる環境っていいですよね。何か青春っぽいです(笑)

ただ、チームスポーツとかの場合だと、チーム内でのライバルの成長は自分の出場機会の減少につながる可能性があります。

悠長にライバルの成長を喜んでいられず、ピンチと思うかもしれません。

けれども、自分にとってピンチと思える状況も、ピンチどころかチャンスになる可能性が実は高いです。

今回は、ライバルの成長が自分を成長させるチャンスということについてです。

人生は筋トレ

努力をしたからといって成功できるとは限りませんが、努力をすれば成長できます。

人生と筋トレは似ていて、筋トレだと、筋肉に負荷(ストレス)をかけると筋肉が破壊されて成長します。

人生においても同じで、ストレスをかけることで成長することができます。

ストレスのない環境は楽ですが成長はありません。いつもと同じメンバーとの飲み会は、気心の知れた間柄なので楽ですが、新しい発見や気づきはなさそうですよね。

なぜストレスを感じないかというと、やっていることが既にできることであったり、自分のテリトリーの中で行動しているから。

既にできることを同じ環境で何回繰り返しても、できなかったり失敗するのではといったストレスがない代わりに、新しい成長はないですよね。

逆に、できないことに対してチャレンジしたり、自分より経験値の高い人と一緒に過ごすとストレスがかかります。

例えば、友人とおしゃべりをするのと、ホリエモンと話すのとではストレスレベルは全然違うと思います。

友人と話すのは楽ですが、ホリエモンと話したほうが気付きが多いと思います。

強すぎるストレスは逆効果ですが、適度なストレスは成長するために必要不可欠。

逆に、ストレスを最近感じていない生活をしているとすると、自分の安全圏内での活動なので、それは成長していない証拠です。

負けず嫌いの精神が自分を成長させる

ライバルが成長していく姿を見ると、どんな感情がわいてきますか?

切磋琢磨する間柄だったら、「あいつが頑張っているから俺も頑張ろう」といったポジティブな感情かもしれませんが、その一方で、置いていかれるのではという不安感があるかもしれません。

もしくは、野球やサッカーなどのポジション争いだったら、もっとシビアそうですよね。

レビュラー枠の数は決まっているので、ライバルの成長は自分の出場機会の減少に繋がるので、ライバルの成長はピンチと思うかもしれません。

けれども、人は誰しも負けず嫌いの精神を持っています。本気で取り組んでいるものだったら尚更です。

ライバルの成長は、不安感や居心地の悪さなどのストレスを感じるかもしれませんが、その分、「負けるもんか!」というエネルギーが自分の成長を加速させてくれます。

すなわち、ライバルの成長は自分を成長させるためのチャンスなのです。

まとめ

今回は、ライバルの成長は自分を成長させるためのチャンスということについてでした。

ライバルや周囲が成長していく姿を見ていて、素直に喜べないことがあるかもしれません。

それは、自分のポジションがなくなってしまうことであったり、取り残されてしまうのではという不安からくるもので、自分のポジションが脅かされるのではとピンチと思ってしまっているから。

けれども、自分を成長させるためには筋トレと同じでストレスが必要です。

もし、ライバルの成長にストレスを感じたとしたら、それは自分を成長させるためのチャンス。

ピンチどころか、逆にラッキーな状況と言えるのかもしれません。

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