もし時計の針を10年前に戻せるとしたら!?




今年も残り二ヶ月ほど。子供の頃に比べると、時間の流れも速く感じますよね

どんどん時間の流れも速くなっていきますが、あの時、ああしておけば良かったっていう後悔も少なからずあるのではないでしょうか?

今回は、時計の針を戻せるのならばっていうことを深掘りします。

もし10年前にタイムスリップしたらどんな人生を送るのか?

もし時計の針を戻せるとしたら。

そんなことってあるわけないよねって思いながら、みんなが少しは考えたことがあることではないでしょうか?

多くの人が死ぬ前に感じる後悔

「他の人に言われた人生ではなく、自分の行きたい人生を生きればよかった」

死ぬ直前にそういった後悔をするみたいです。

仕事も真っ当にして、子供も育て上げ、妻にも愛情を注いで。。。

自分の人生って良かったよねって思う傍らで、死ぬ直前になって多くの人が思うことが、「他の人に言われた人生ではなく、自分の行きたい人生を生きればよかった」

それを、他人事に思うのか、自分ごととして捉えるのか。

自分が数十年後の死ぬ間際になって、何を思うんんでしょう?

自分の人生をやりきったって思うのか、そうは思うけれどもの後悔を残すのか。

少なくとも、私たちの先人の多くが、「自分の行きたい人生を生きればよかった」って言いながら死んでいくのは事実です。

今この瞬間が10年前からのタイムスリップだとして

事実として、多くの人が後悔しながら死んでいくわけです。

もし、死ぬ間際の人が、若い頃に戻れるとして、本当に戻れたらどうでしょうか?

おそらく違った生き方をするのではないでしょうか?

現実味のない話になってしまいますが、もし自分たちも、10年前に戻れたとしたら、どうでしょうか?

そして、もし違う生き方をすると答えた場合次の質問はどうでしょうか?

今この瞬間が、10年前からタイムスリップした自分だとしたら。

ちょっと、儲け話ではないでしょうか?

色々選択肢があって、色々チャレンジしようと思うと思います。

やらない後悔よりも、やって失敗した後悔のほうがどれだけ自分を納得させることができるでしょうか。

まとめ

今回は、時計の針を戻せるのならばっていうことを深掘りしました。

人生限りがあるよねって、みんなが思っていることだと思います。

けれども、本当に実感している人ってどれぐらいいるんでしょうか?

ジョブズにしても、誰彼にしても、大きく飛躍する人のきっかけが、大病であったり死ぬ寸前の経験をした人だと思います。

おそらく人生は有限であるということが肌感として感じたからこそ、いつ終わるかもわからない1日1日を、誰と比べることもなく、一生懸命生きたんじゃないでしょうか。

「明日死ぬかもね」

確率的には、明日死ぬことはないと思いますが、そういった今日が最後であるという、1日1日の積み重ねが、5年後・10年後の未来を創るんだと思います。

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