人間関係に疲れた時は?パレートの法則から考える好かれる人の特徴

オフィスで働く男性
男のつぶやき
いろいろ我慢してたら、人間関係に疲れちゃったよ…

そういった悩みをお持ちではありませんか?

もしかしたら人の顔色を伺いすぎていることが原因かもしれません。

そこでこの記事では、人間関係の疲れをパレートの法則で解決します。

2分くらいで読めるので、人間関係に疲れた人は、まずはご一読を!

どうして人間関係に疲れるのか?

悩む男性

人間関係に疲れる大きな原因の一つが必要以上に「人の顔色を伺う」ため。

例えば、友人やパートナー、上司や同僚の顔色伺うことはあると思います。顔色を伺うのは処世術の一つなので、多かれ少なかれ生きていくうえでは必要です。

問題なのは、必要以上に顔色を伺ってしまうこと。

顔色を伺う心理の裏には、人から嫌われたくない、間違ったことをしたくないといった気持ちがあります。

ただ、そういった心理状態だとどうしても自分の行動が制限されてしまって窮屈に感じてしまうので、人の顔色ばかり伺っていると疲れてしまうんですね。

好かれる人の特徴

喜ぶ人

人から好かれる人の特徴はどういったところでしょう。

いくつかありますが、その中でも「裏のない性格」ということが大きいです。

相手の前では笑顔であっても、裏でコッソリ悪口を言っているとかは最悪ですよね。

それだったら本人の目の前で言ってあげたほうが優しさです。

何でもかんでも口にする必要はないですが、裏のある人とはあまり付き合いたくないと多くの人が思うのではないでしょうか。

飾らない性格の人は好かれる傾向があります。

パレートの法則から考える人付き合い

談笑する女性

裏表なく飾らない性格が好かれるわけですが、なかなかそうできないから顔色を伺うことが多くなってしまうというジレンマ。

「言いたいことを言えたらどれだけ楽か…」そう思うこともあると思います。

ここで一つ有名な法則をご紹介します。

それは「パレートの法則」。別名「80対20の法則」「ニハチの法則」などと言ったりします。

パレートの法則は、世の中の黄金率で、多くのことは2:8で成立しているというもの。

売上の8割は、全従業員のうちの2割の社員で上げている。

  • 商品の故障の8割は、全部品のうちの2割に原因がある
  • 住民税の8割は、全住民のうち2割の富裕層が担っている
  • いろんなところでパレートの法則は成り立っていますね

人間関係にもパレートの法則を適用することができます。

仲のいい友人は、全ての友人のうちの2割である。

全員の人に好かれようとすると皆の顔色を伺う必要があるので疲れてしまいますが、仲のいい2割と表裏のない深い関係を築くことができればいいのではないでしょうか?

芸能人でも有吉さんやマツコ・デラックスさんはズバズバ言うスタイルがウケていますが、万人受けするスタイルではないですよね。

彼らを苦手に思う人もいますが、コアで熱心なファンがいます。

自分に正直に生きると万人受けしないので批判されることがあるかもしれませんが、一部の人とは深いコミュニケーションが取れるようになります。

まとめ

この記事では次のことを書きました。

  • 人間関係に疲れる大きな原因は人の顔色を伺いすぎていること。
  • 顔色を伺い過ぎて本音で話さない人よりも、裏のない性格の人は好かれる。
  • 全体の2割の人と仲良くなれればいいぐらいのスタンスのほうが気が楽。

人との人間関係で相手顔色を伺ってばかりだと疲れてしまいますよね。

顔色を伺うことは生きていくうえで必要不可欠ですが、みんなに嫌われないコミュニケーションよりも2割の人と仲良くなれるコミュニケーションのほうが自分らしさを出すことができるので、しっかりとした深い人間関係をつくることができます。

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