確実に成果につながる「if-thenルール」。誰でも簡単に習慣化することができる方法。

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新年や月の初めなど、何かのタイミングで目標を設定して取り組むことがあると思います。

そして決意を新たに取り組もうと思って始めた次に問題になるのが、続けること。

日々の仕事や誘惑のせいで三日坊主になってしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

続けることが大事とわかっていても、なかなか難しい習慣化。

今回は、誰でも簡単に習慣化することができる方法として「if-thenルール」を紹介します。

if-thenルールの実践方法

ルールの設定はとってもシンプルです。

「【if】もし〇〇したら、【then】●●する」といったもの。

ある条件が発生したら、それにリンクした行動を実行するというものです。

例えば、
【if】朝起きたら
【then】歯を磨く
といったように、【if】の条件が発生したら【then】で決められた行動を実行します。

if-thenルールを設定すると習慣化しやすくなる

ものごとが継続しない理由としては、
・面倒くさい
・他のことが気になってしまう
・時間が取れない
といったことが考えられます。

やらないことが何回も続くと、三日坊主状態になって止めてしまうことに。

そうならないためにこの「if-thenルール」が有効です。

例えば、読書を習慣化しようとしているけれども、いつの間にか仕事に追われて時間が取れないといった場合は、
【if】電車で座ったら
【then】カバンから本を取り出して読書する

電車に乗っていると、ついつい見る必要もないのにインスタやツイッターを開いてしまうことがあるかもしれません。

けれどもif-thenルールをあらかじめ設定しておくと、誘惑に駆られずに読書をすることができるようになります。

if-thenルールは最初は3つぐらいまで

習慣化するために強力なif-thenルールですが、最初は3つぐらいのルールから始めるといいでしょう。

ついつい張り切ってたくさんのルール設定をしたくなるかもしれませんが、習慣化するにはエネルギーが必要になりますし、多く設定しすぎるとルール自体を忘れてしまいます。

まずは3つぐらいから始めて、習慣化されてくると徐々に増やしていくのがオススメです。

まとめ

今回は、誰でも簡単に習慣化することができる方法として「if-thenルール」を紹介しました。

何か成果を出そうとした場合、必要になってくるのが継続すること。

高校時代のイチローは部活以外の時に一日10分必ず素振りを行っていたそうです。

習慣になるまでに挫折してしまった経験は誰にでもあると思いますが、逆に言うと習慣化してしまえば一定の成果が期待できます。

そして習慣化するために有効なのが今回の「if-thenルール」

手軽に始められるので、ぜひ一度試してみてください。

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