「〇〇なのに■■」予想を裏切ったときに人の記憶に残る

ひらめき
男のつぶやき
僕って何か印象が薄いんだよね…

そういった悩みをお持ちではありませんか?

そこでこの記事では、どうやったら人の記憶に残るかのコツについて書きます。

具体的には次の順番にご紹介していきます。

  • 当たり前は記憶に残らない
  • どんなときに記憶に残るのか?
  • 記憶に残るのはギャップと方向

3分くらいで読めますし、イマイチ影が薄いと感じている方は、まずはご一読を!

当たり前のことは記憶に残らない

計算

当然ですが、当たり前のことは人の記憶に残りません。

昨日のランチって何を食べたかをすぐに思い出せない人も多いのではないでしょうか?

念入りに調べて期待して食べに行ったランチであれば話は別ですが、オフィスの近くで適当に選んで入ったお店のランチだと、当たり前のランチになってしまうので記憶に残らないんですね。

人の印象もそうで、環境の中で当たり前のことだけをしていても、なかなか周りの人の記憶に残らないわけです。

予想を裏切ったときに記憶に残る

パズル

では、どうすれば記憶に残るかというと、人の予想を裏切ったときに強い印象を残します。

つまり、「〇〇なのに■■」といったように、〇〇だったら△△のはずが、予想外の■■だったときに記憶に残ります。

例えば、名古屋にあるお店で喫茶マウンテンをご存知でしょうか?

名古屋にある喫茶店で、地元の人や観光客に愛されるお店です。

このお店のすごいところは、私達の食の常識とかけ離れたメニューがあるところ。

看板メニューの一つが「甘口抹茶スパ」

甘口抹茶スパ

出展:マイナビニュース

抹茶パスタの上に、クリームやアンコなどがトッピングされています。

パスタなのに甘味。

味は人によって評価が大きく別れますが、インパクトは大きいですよね。

名古屋にはたくさんの喫茶店がありますが、そういったお店と競合することなく喫茶マウンテンの存在感が大きいのは、多くの人の常識を裏切っていて印象に残っているからです。

私の友人が名古屋観光に行くときは、とりあえず喫茶マウンテンを紹介するぐらい、私の記憶に残っています。

予想を裏切ったときに人の記憶に残る例ですね。

予想を裏切る方向。良い方向 or 悪い方向。

矢印

記憶に残るためには、予想を裏切ることが必要なわけですが、予想を裏切る方向が大切になってきます。

良い方向に裏切るか、悪い方向に裏切るかですね。

「いつもケンカばかりしている不良くんが、電車でおばあさんに席を譲っていた。」

これは、良い方向への予想の裏切りですよね。いつもは悪さばかりしているのに、優しい面があるというのは良い意味で以外です。

逆に次の場合はどうでしょうか?

「成績優秀で品行方正の生徒が、万引きをして補導された。」

これは悪い方向への予想の裏切りですね。

記憶に残るには予想を裏切ればいいのですが、裏切る方向によって、良い印象として記憶に残るのか、悪い印象として記憶に残るかが変わって来ます。

記憶に残るにはギャップと方向

チーム

ここまでの話でわかるように、記憶に残るにはギャップと方向が大事になります。

当たり前のことを当たり前のようにやっていてもギャップが発生しないので記憶に残りません。

当たり前とのギャップで記憶に残るようになります。「〇〇なのに■■」というギャップですね。

もう一つの要素として、ギャップの方向性、良い方向に裏切るのか悪い方向に裏切るかになってきます。

記憶に残るには、ギャップと方向が大切です。

まとめ:予想を裏切る

この記事では次のことを書きました。

  • 当たり前だと記憶に残らない。
  • 記憶に残るには予想を裏切る(ギャップ)必要がある。
  • 予想を裏切る方向性で、持たれる印象が良いものと悪いものに分かれる。

周りの人に埋もれないためにも、良い意味で予想を裏切って目立ちたいですよね。

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