常識を疑ってみる

アイデア

何となくおかしいと思いつつも続けていることってないですか?

世の中の常識となっていることの中には、考えてみると意味のないものがあったりします。

そこでこの記事では、常識を疑ってみることについてです。

1分くらいで読めますし、まずはご一読を!

当時の常識が今の非常識

以前は常識とされていたものの中には、今では非常識と思えることがあったりします。

例えば、運動部などで「練習中に水飲むな!」といったことが常識だった時代もありましたが、適切な水分補給をすることが大切ですし、今の時代に水を飲まないで練習をするといったことはないですよね。

当たり前とされている常識も時代によって変わっていくわけです。

常識を疑ってみる

喜ぶ人

今の常識の中にも、「練習中に水飲むな!」といったよくよく考えてみると非常識と思えるようなことがあるかもしれません。

例えば、一日3食食べることが常識になっていますが、本当に3食食べる必要があるかは疑わしいところ。

オーバーカロリーのせいか成人病になる人も多いので、必要以上に食べてしまってるんでしょう。

睡眠のゴールデンタイムは22時~2時と言われていますが、これも実は嘘。

一昔前の日本人の就寝時間が22時~0時ぐらいなのと成長ホルモンが分泌されるタイミングからゴールデンタイム説が生まれました。

実際には人それぞれ就寝時間が違うので、22時~2時に睡眠をとったほうがいいというのは誤りです。

常識と思ってやっていることの中には、そのせいで健康を害してしまうことや生産性を下げてしまうことがあるかもしれません。

普段生活していて、何か違和感を感じたり改善できそうなことがあれば常識を疑ってみる機会ですね。

まとめ

この記事では、常識を疑ってみることについて書きました。

時代によって常識は変わっていきますし、今の常識の中には実は非常識と思えることがあるかもしれません。

大切なのは、盲信しないで、ときには常識を疑ってみることです。

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