プラスの解釈・マイナスの解釈。人生に影響を与える解釈の仕方。




モノゴトがうまくいっている人って解釈が上手いな~って思います。

目の前の事実をどう解釈するか。

そこに、プラスの解釈を加えるのか、マイナスの解釈を加えるのか。

今回は、解釈一つで人生が変わることについてです。

プラスの解釈とマイナスの解釈

仕事にしてもプライベートにしても、上手くいっていたり楽しそうな人って解釈が上手だなと感じることが多いです。

目の前に起こった事実にどういった解釈を加えるかは自分次第。

例えば雨が降ったという事実が合った場合、

『おろしたての靴をはいているのにツイてないな~』という解釈もできますし、

『お百姓さんには恵みの雨。自分も今日は室内でじっくり考える時間ができた。』という解釈をすることもできます。

目の前の事実には意味はなくて、どういった意味や解釈を自分で加えるかです。

加えるべきはプラスの解釈

当然ですが、プラスの解釈とマイナスの解釈だと、プラスの解釈を加えたほうが人生うまくいきます。

例えば、10億円の借金をした場合、

プラスの解釈だと、「10億も借金できる俺ってすごい!」と解釈することができます。

実際に普通の人は10億円もお金を借りられません。10億円も借りられるということはよっぽど信用がある証拠。

ワンピースのルフィーは懸賞金が15億ベリー。懸賞金の大きさは海賊としてのレベルの高さという発想です。15億は超大物ですよね(笑)

逆に、10億円の借金にマイナスの解釈を加えると、「10億円借金してしまった…人生終わった…」

会社員の生涯年収が2~3億円と言われているので、10億円の借金にマイナスの解釈を加えると絶望でしかありません。

10億円の借金という事実は一つですが、プラスの解釈を加えるか、マイナスの解釈を加えるかで大きく変わってきます。

プラスの解釈だと、自己肯定感が強くなりますが、マイナスの解釈だと、自己否定をしてしまいます。

プラスの解釈を加えたほうが、人生上向きそうですよね。

言葉のチカラ

思考は言葉によって大きな影響を受けます。

子供に、「鍵を無くさないでね!」と伝えるのと、「鍵を大事に持っておいてね!」と伝えるのとでは、望む結果は同じですが、実際の結果は大きく変わってきます。

前者の「無くさないで」と言うと面白いぐらいに無くしますし、逆に「大事に持っておいて」と言うと無くしません。

潜在意識は否定語を認識しないので、「無くさない」だと「無くす」といった状態をイメージするのです。

イメージすることが大事ですし、そのイメージは使う言葉によって大きな影響を受けます。

言葉で解釈の方向性を導く

解釈に話を戻します。

プラスの解釈を加えたほうが人生上向きますが、プラスの解釈をするには言葉が大事。

そして、プラスの解釈をするための呼び水になる言葉があります。

それは、とりあえず『よかった』と言うこと。そして、そのあとに、『なぜなら、~~~』と続けます。

こうすると、自然とプラスの解釈ができるようになります。

〇〇が起きた。

『よかった』

『なぜなら、☆☆』

逆に、『ついてない』と言うと、どんどんネガティブな解釈になります。

〇〇が起きた。

『俺ってついてない。。。』

『なぜなら、●●』

ポジティブな要素は見つけようと思えばいくらでも見つかりますし、逆にネガティブな要素も見つけようと思えばいくらでも見つかります。

解釈の違いで、それぞれその先にどういった未来が待っているかは何となく想像できますよね。

これは、無理にポジティブに考えましょうといった話ではなく、解釈によって行動が変わって、それによってその後の人生も変わるという話です。

まとめ

解釈一つで人生は変わります。

事実は一つですが、それにプラスの解釈を加えるのかマイナスの解釈を加えるのか。

イメージした通りに人生は収束していきます。

ついていると思えばツキのある人生になりますし、ついてないと思ったらツキのない人生になります。

松下幸之助さんが、面接で“運が悪い”と答えた人は、どんなに学歴や面接が良くても、即不採用にしたというのは有名な話。

それぐらい、自分が持っているイメージは大事です。

そのためにも解釈を上手にして、自分のイメージをプラスにすることが大事です。

 

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