【三日坊主を克服】モチベーションを維持する4つのコツ

競技
男のつぶやき
また三日坊主になっちゃった…

取り組んではみたものの、モチベーションがどんどん下がって途中で挫折してしまうといった悩みはありませんか?

そこでこの記事では、モチベーションを維持するための4つのコツをご紹介します。

3分くらいで読めますし、三日坊主で終わってしまう苦い経験のある方は、まずはご一読を!

コツ1.得られる結果を明確にする

音楽を聞く女性

女優や俳優のスタイルの良さに憧れたことは誰にでもあるのではないでしょうか?

「自分もあんなふうになりたい」

モチベーション維持するコツ1はあなたがどうなりたいかを明確にすることです。

例えばダイエットであれば、「三ヶ月で3キロ痩せる」といった感じ。

具体的な数字を入れて、あなたがほしい結果を明らかにします。

そしてその結果が手に入ったらどうなるかをリアルにイメージします。

「夏の海で水着になる」「引き締まった体で女の子にモテる」

ほしい未来が明確でないと、途中で「あれ?俺なんのためにやってるんだっけ?」となって挫折してしまうきっかけに。

未来のイメージが明確になると取り組む意味になりますし、何よりワクワクしますよね。

コツ2.期待する成果を大切な人に宣言する

相談

人の意思は究極的に弱いです。

これは取り組むことが、難しいとか簡単とかそういったことに関係ありません。

例えば、朝の早起き。

目覚ましをセットしてたのに、二度寝してしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

あなたに限らず、人は誰しも意志が弱いんです。

だから三日坊主で終わってしまうことが多いのですが、この意志の弱さをサポートするために他人の力を借ります。

先程の例だと、「三ヶ月で3キロ痩せる」と誰かに宣言しましょう。

そして宣言する相手は、裏切れない大切な人を選んでください。

尊敬する人や、お世話になっている人などがいいですね。

もし途中で挫折すると、その人からの信用が落ちてしまうので、何としても続けようと思うはず。

モチベーションが維持されます。

コツ3.過程(方法)を明確にする

計画

ほしい結果が明確になっても、その方法がわからなければモチベーションを維持するのは難しいでしょう。

逆にその方法がわかれば、淡々とやるだけです。

「三ヶ月で3キロ痩せる」ための方法が、「消費カロリーを計算した結果、毎日5キロ走る」とわかった場合、毎日淡々と5キロ走ればいいだけです。

もし方法を明確にしないで取り組むと、思うような成果が出なかった場合に途中でモチベーションが下がってしまいます。

コツ4.日々の実績を記録する

メモ

モチベーションの維持に最も大事な要素は「理屈」よりも「感情」です

理屈でわかっていても動けないのが人間。

「三ヶ月で3キロ痩せると女の子にモテる」という「理屈」がわかっていてもダイエットが続かない理由は、「理屈」よりも「感情」のほうが強いからです。

「一日ぐらいサボってもいいよね…」「お腹空いたからお菓子食べよう…」

楽をしたいという感情が強くなってくると、あっさり理屈は負けてしまいます。

感情面でモチベーションを維持するためのコツは、日々の実績を記録として残すというもの。

ノートにやったことを書いたりアプリに記録するのもいいでしょう。

記録した毎日の積み重ねを振り返ってみると、自分の頑張りが見えるのでモチベーションの維持につながります。

テレビゲームなどでも、経験値が貯まるとレベルアップしますよね?

経験値が数字で見えるから、モチベーションが維持できますが、自分が積み上げてきたものや後どれぐらいやればいいのかが見えなくなってしまうと、モチベーションを維持するのは困難になります。

地味な作業ですが、日々の実績を記録するのはモチベーション維持に効果的です。

まとめ

この記事では次のことを書きました。

  • コツ1.得られる結果を明確にする
  • コツ2.期待する成果を大切な人に宣言する
  • コツ3.過程(方法)を明確にする
  • コツ4.日々の実績を記録する

人間は楽をしたい生き物なので、成果がでないとモチベーションは下がりがちです。

コツさえ掴めばモチベーションを維持しやすくなるので試してみてください。

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