最速で結果を出すためには「目標達成までペースを落とさない」こと

ランニング

できることなら出来るだけ速く結果を出したいですよね。

ただ、誰かと同じタイミングで何かを始めても、気がつけばいつの間にやら差がついていることってあると思います。

トントン拍子で成長していく人もいれば、目に見えた結果が出なくてふてくされてしまう人もいます。

両者の違いはどのあたりから出始めたのでしょうか?

今回は、最速で結果を出すためには「目標達成までペースを落とさない」ことについてです。

油断や慢心でペースを落としてしまわない

少し頑張っては休憩して、少し頑張っては休憩して。

そういったペース配分でやっているよりも、「うさぎとかめ」の亀のように、遅かったとしても自分なりに継続しているほうが、結果的に積み上げられる努力量は大きなものとなります。

アクセルを踏んでは緩めて、アクセルを踏んでは緩めて、といったペースだと、アクセルを踏むときに大きなエネルギーが必要となってしまって、踏むことが億劫になってしまいがち。

結果的にアクセルを踏む回数も減ってしまいます。

それよりも、ずっと踏んでいるほうが慣性の法則が働くので「ス~ッ」と進んでいきます。

または、少し結果が出ると油断してペースを緩めてしまうのもNG。

とにかく定めた目標まではペースを落とさずに淡々と進んでいったほうが、結果的に速く大きな成果につながります。

頑張ることにためらいを持たない

ペースが落ちる一番の原因は、「もしかしたらうまくいかないんじゃないだろうか…」といった疑いを持ってしまうことではないでしょうか。

最初はワクワクしながら取り組んでいたはずなのに、成果が思うように出ないと次のような妄想に取り憑かれることがあります。

「これってやる意味あるんだろうか?」

「もっと別のほうが自分には向いているんじゃないだろうか?」

そういった弱気な自分が顔をのぞかせてくるときがあります。

けれども、山に登ると決めたら、登り続けないと登頂できません。

例えば、司法試験などのテスト勉強をしていたとして、模試で思うような結果が出なかったとします。

そういったときに、

「自分には司法試験に受かるのは無理なんじゃないだろうか?」

「弁護士よりも他に自分の才能が発揮される仕事があるんじゃないだろうか?」

といったことを考えてしまって、司法試験に向けて頑張ることをためらってしまっている状態だとどうでしょうか?

受かると信じて司法試験に向けて取り組んでいる人と、ためらいを持った状態で勉強している人とでは、勉強の進み具合も大きく変わってきそうですよね。

及び腰だと受かるものも受かりません。

向いている向いていないは資格試験が終わってから考えればいい話です。

少なくとも、事前に決めた期限までは全力で取り組んだほうが確実に成果につながります。

審判が降る前に勝負から目を逸らしていては、勝てるものも勝てなくなってしまいます。

まとめ

今回は、最速で結果を出すためには「目標達成までペースを落とさない」ことについてでした。

・「うさぎとかめ」のウサギのように油断をしない。

・目標達成できるかどうかを疑わない。

マンガのヒーローも最初はブキッチョで落ちこぼれだったとしても、ゴールをまっすぐ見据えて愚直に努力することで強くなっていきますよね。

まだNARUTOを読んでいなければオススメです。

主人公のひたむきさに心を打たれます。

できたかどうかは全部終わってから判断すればいい話。

目標を達成するまでペースを落とさないことが大切です。

スポンサーリンク

ランニング

夢のティッピングポイント

大人たちそれぞれが日本の元気に!
夢をもってカッコよく生きることの提案。
マツモトダイスケが描く未来


コメントを残す