GiveしてからTakeする。親切を無料化する戦略が人生を変える。

男のつぶやき
なんか俺の人生イマイチうまくいかない…

漠然とでもそう思うことってないですか?

人生うまくいっている人には共通する特徴があります。

そこでこの記事では、その特徴と方法を次の順番にご紹介していきます。

  • 人生がうまくいく人に共通した特徴は?
  • 人生がうかくいく人が実践している考え方
  • どうすれば人生がうまくいくのか具体的な方法

3分くらいで読めますし、まずはご一読を!

人生がうまくいく人の特徴

設計者

スムーズに人生を進めることができる人もいれば、なかなかうまくいかない人もいます。

人生がうまくいっている人の特徴の一つに、周りから応援されているかがあるのではないでしょうか?

ヘルプが欲しいときに、周りからどんどんもらえる人と、誰からも協力してもらえない人とだったら、全然展開が違ってきますよね。

自分が得意な分野であればいいですが、苦手な分野や未知の分野であれば、詳しい人からのヘルプがあったほうが断然スムーズに進みますし。

周りから応援してもらえたり、積極的に助けてもらえたりするのが、人生をうまく進めるためにはとても大切です。

返報性の原理

プレゼント

では、どうすれば周りが助けたくなるかについてです。

人を無理やり動かすことはできませんが、人間が条件反射的に動いてしまう心理を詳しく解説した名著が「影響力の武器」

この本の中で解説されている、人が思わず動いてしまう人間心理に「返報性の原理」というものがあります。

これは、「何かをしてもらったら何かを返さなければいけない」と思う人間心理のことです。

友だちから誕生日プレゼントをもらったら、お返しにその人に誕生日プレゼントをあげたくなりますよね。

親切の無料化

アドバイス

この返報性の原理を踏まえて考えると、周りから助けをもらいたければ、先に助けておくといいわけですね。

「ちょっとこれ手伝ってよ!」「これ頼めるかな?」「これ教えて欲しいんだけど…」

例えば、それほど親しくない人からこんなリクエストがあったらどうでしょか?

少しぐらいであれば引き受けるかもしれませんが、心の中では「めんどくさいな~」「誰か違う人に頼んでよ…」となっていませんか?

でも、頼んでくる相手がいつも自分に親切にしてくれる人だったらどうでしょうか?

積極的に引き受けて、相手を助けると思います。

ここからわかるのは、返報性の原理からもわかるように、親切にしてもらおうと思ったら先に自分が親切にしておくことが有効なわけですね。

「この人からは大して親切にしてもらってないから、自分もそれぐらいでいいやっ」

そういったスタンスだと中々自分に親切が集まってきません。

親切の押し売りをする必要はありませんが、「親切を無料化」して、頼まれたら積極的に応じるであったり、困っている人がいたら率先して手を差し伸べるといったことが後々の人生に影響を与えるわけです。

GIVE&TAKEという順番

差し伸べられた手

「Give&Take」よく聞く言葉ですよね。

「自分がこれだけやるから、交換条件で、これだけやって欲しい」という関係性や、共存共栄の考え方を表したフレーズです。

それ以上にとても大きな示唆を含んでいて、ものごとの順番を表しています。

つまり、GIVEが先でTAKEが後ということ。

まずは先に親切にすることで、その後に親切が返ってくるということです。

どんどん周りに親切にしていたら、その後に遅れて親切を受け取ることができるわけですね。

まとめ

この記事では次のことを書きました。

  • 人生がうまくいく人は周りから手を貸してもらったり応援されている。
  • 返報性の原理で、まずは与えると返ってくる。
  • 積極的に親切にしておくと、ちゃんと後から親切にしてもらえる。

うまくいっていない人ほど、自分のことしか考えないで、相手に対する貢献の意識が低いようです。

人から応援してもらいたかったら、まずは自分が先に応援する「何かこの人のためにできないかな?」

そういった姿勢が非常に大切なわけですね。

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