リーダーに必要なたった1つの条件

板書
男のつぶやき
みんなが憧れるようなリーダーになりたい…自分には何が必要なんだろう?

リーダーにはどんな条件が必要なのかと疑問を持ったことはありませんか?

そこでこの記事ではリーダーに必要な条件に関する疑問を、2,500人をコーチングした結果わかった、リーダータイプの人に共通する条件について書きます。

具体的には次の順番で紹介していきます。

  • リーダーに求められるたった1つの条件
  • 人は3つのタイプに分けられる
  • 条件を満たすための生き方

3分くらいで読めるので、リーダーに興味がある人はご一読を!

リーダーに求められるたった1つの条件

男性

リーダーに必要な条件は、自ら燃えることができる「自燃タイプ」の人間であるかどうかです。

リーダーとはリードする人。すなわち先頭に立ってチームを導く人のことです。そのため、チームを引っ張っていくことが求められます。

誰かに言われたからリーダーをするというのでは、本当の意味でのリーダーではありません。誰に言われるわけでもなく、自分から主体的に先頭に立つ人がリーダーです。

そのため、焚きつけるられて燃えるのではなく、自分から燃えるタイプの「自燃タイプ」であることが求められます。

人は3つのタイプに分けられる

ミーティング

次の3つのタイプに分けることができます。

  • 自燃タイプ
  • 可燃タイプ
  • 不燃タイプ

それぞれ見ていきましょう。

自燃タイプ

周囲からいわれなくても、自ら燃え上がって周りにもエネルギーを分け与えるタイプです。

誰かに命令されてから動いたり、他人から言われて仕事をするのではなく、誰よりも先に自分から率先して動き出す人で、主体的にモノゴトに取り組みます。

可燃タイプ

自燃タイプの人からエネルギーをもらって動き出すタイプです。

自分から率先して行動するというよりも、周囲の様子をまずは見ていて、面白そうなことに乗っかったり、動かないと出遅れてしまう焦りから行動します。

世間で最も多いタイプですね。

不燃タイプ

周りからエネルギーを注がれても、冷めた態度で燃え上がらないタイプです。

熱意や情熱が乏しく、せっかく能力があっても活かせずに腐ってしまうような人です。

リーダーは役割ではなく生き方

荒野に立つ男性

リーダーに必要な条件は自燃することです。他人からお尻に火をつけられているようではリーダーとは言えませんよね。

役割としてリーダーを選出することがあると思いますが、本来リーダーというものは役割ではなく生き方です。

例えば、災害の混乱した現場でも、率先して指揮を執る人、周りの様子を見る人、諦めたり批判的な人に分かれると思います。

指揮を執る人は、判断を間違えるとみんなを危険にさらしたり批難されるリスクがありますが、命令されるでもなく自分から先頭に立ちます。

やらされるリーダーは本当のリーダーではなく、自ら主体的に取り組む人が本当のリーダー。

リーダーは役割ではなく、生き方なわけです。

まとめ:リーダーは勝手に出てくる

この記事では次のことを書きました。

  • リーダーの条件は自分から燃える「自燃」であること
  • 人は「自燃タイプ」「可燃タイプ」「不燃タイプ」の3つに分けられる
  • リーダーは役割ではなく生き方

みんなが憧れる映画や漫画のヒーローは自燃タイプです。ワンピースのルフィー、NARUTOのナルト、スラムダンクの桜木花道、みんな自燃してますよね。

もし、行動するときに周りの目を気にして踏み出せないでいるならば、まずは主体的に生きると決めて「はじめの一歩」を踏み出すことがリーダーとしての第一歩になるわけです。

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