時代に取り残されないためには?【年下から学ぶ勇気】

男のつぶやき
気付けば自分も中堅社員か~。若い人たちとのあんまり話も合わないんだよね~

年下の世代とのコミュニケーションが疎遠になってしまっているとしたら要注意。時代に取り残される兆候かもしれません。

そこでこの記事では、時代に取り残されないために、年下から学ぶことが大切であることについて書きます。

具体的には次の順番にご紹介していきます。

  • 年下のほうが優秀!?
  • 「最近の若いものは…」は時代への乗り遅れ
  • 年下から学ぶ勇気

3分くらいで読めるので、年下とのコミュニケーションに課題を感じている方は、まずはご一読を!

年下のほうが優秀

子供のヒーロー

時間が流れるにつれて活躍する世代もどんどん変わっていきます。

今現役で活躍している世代も時間が経てば、メインストリームから外れていくことになります。

今はデジタルネイティブの世代の勢いが強くなってきていますが、10年、20年前に活躍していた世代とは考え方が違っていますよね。

デジタルネイティブ世代が当たり前と思っていることも、上の世代からすると当たり前ではないわけで、おじいちゃんやおばあちゃんがスマホを敬遠してしまうのも仕方のないことです。

どれだけ経験値が高かったとしても、時代が流れるとトレンドも変わるので、常に学び続ける必要があるわけです。

そこで大切になる姿勢が、年下から学ぶというもの。

新しい世代が興味関心からどんどん面白いことをやっていきます。ツイッターとかインスタとかはマーケティングでは無視できない存在ですが、始まりは若い世代からですよね。

人間は年を取れば取るほど、変化するのが嫌になるので、自分の経験の中で判断しがち。

けれども、それだとどんどん時代の流れから取り残されてしまうことになってしまいます。

時代の流れを掴むのは年下のほうが優秀なので、年下から学ぶ姿勢はすごく大切になってくるわけですね。

年下への批判は時代への乗り遅れ

波

「最近の若いものは…」

いつの時代にも使われるセリフですね。約5,000年前のエジプトの遺跡から「最近の若者はなっていない、わしの若いころは…」という象形文字が見つかったという話もあるそうです。

自分と違うからという理由で、自分より年下を批判するということは、時代の変化に乗り遅れることになるかもしれません。

「最近の若いものは、部の飲み会にも参加しなくて付き合いが悪い…」

先輩社員は後輩の付き合いの悪さに不満を持つかもしれませんが、実は飲み会に参加しないで家にサッと帰って、複業で先輩社員の数倍稼いでいるっていうのはよくある話ですよね。

今は政府も複業を推し進めようとしているので、以前に比べて時代がどんどん変化しています。

飲み会自体は私も好きですが、これも時代の流れですね。

自分の常識を盲信して年下を批判してしまうと、時代の波に乗り遅れる可能性があるので要注意です。

年下から学ぶ勇気

黒板

年下から学ぶことに抵抗がある人は多いと思います。

年長者であるプライドが邪魔してしまうんですよね。

けれども、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というように、学ばないとあとあと後悔することにもなりかねません。

イチロー語録を1つ紹介します。

メジャーリーガーの凄いところは、一度「あ、すごい選手だ」と認めたら、2,500本もヒットを打っている選手でも聞きに来ます。

それが偉大な点ですね。

引用:イチロー

自分が成長することに貪欲なんでしょうね。

そのためには、年下だろうが格下だろうが、学べるところは学ばないと損ですよね。

まとめ:

この記事では次のことを書きました。

  • 時代の流れとともにトレンドも変わるので、感性の若い年下から学ぶことが大切
  • 自分の価値観と違うことを理由に年下をすぐに批判すると時代に乗り遅れるかもしれない
  • プライドは横に置いておいて、年下からも貪欲に学ぶ姿勢が大事

歳を重ねるにつれて自分の価値観に執着しがちですが、年下の世代から学ぶ姿勢は時代に取り残されないためにも大切です。

何歳になっても学び続ける姿勢ってカッコいいですしね。

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