最悪な人生を避けるシンプルな一つの考え方




最高の人生を送りたい!

おそらく全員が思っていることでしょう。

「最高の人生のつくり方は?」聞かれると、それは人それぞれなので答えづらいでが、「最悪の人生を避ける方法は?」と聞かれると、シンプルな一つの答えがあります。

今回は、最悪の人生を避けるシンプルな一つの考え方についてです。

最悪な人生を避けるには?

できることなら最高の人生を送りたいところですが、それと同時に最悪の人生も避けたいところ。

最高の人生は人それぞれですし、多かれ少なかれ運の要素もあるので、最高の人生をつくるにはこうしたらいいという答えはないのではと思います。

ただ、最悪の人生を避ける考え方はあります。

それは、「毎日を”ど真剣”に生きる」ということ。

人生を作るのは行動

どこをどう頑張っても過去の事実は変えることはできません。

行動を続ける限り、今よりもより良くなっていきます。

良くならないのは、頭で考えるだけで行動を伴っていないのか、継続することができなくて途中でやり方を変え続けているか。

人生は右肩上がり。

過去がどうだったとしても、起点は今です。

行動を続けていけば、より良くなっていきます。

人生は3万日。今日大切なことは今日する。

80歳ぐらいまで生きるとすると、だいたい人の人生は3万日ぐらいになります。

「人生」と捉えると掴みどころのない大きなものに感じますが、ブレークダウンしていくと、人生は1日1日の積み重ね。

地道に継続して取り組んだ結果が、ある日突然花開くことはあっても、何もないところからいきなり確変が起こって人生が変わるということはないでしょう。

毎日大切なことを洗い出して、その日のうちにやりきる。

1日1日を「ど」がつくぐらいに「ど真剣」に生きることで、より良い人生が送れるはずです。

昨日より今日、今日より明日。

ど真剣に生きていて、最悪な人生になるということはないのではないでしょうか?

ど真剣に生きるとは?

真剣の定義は人それぞれですし、抽象度が高いですよね。

「今日をど真剣に生きたか?」と聞かれて、実際にそうだったかというと答えづらいといえば答えづらい。

何をもって真剣っていうのは何かしらの基準を持っておいたほうが振り返りもしやすいでしょう。

基準の一つの参考に、五省を紹介しておきます。

五省というのは、海軍兵学校において用いられた5つの教えで、幹部候補生学校となった今も、自らを反省して一日を終えるための良き伝統として継承されているそうです。

1.至誠に悖(もと)るなかりしか
(誠実さや真心、人の道に背くところはなかったか)

2.言行に恥づるなかりしか
(発言や行動に、過ちや反省するところはなかったか)

3.気力に欠くるなかりしか
(物事を成し遂げようとする精神力は、十分であったか)

4.努力に憾(うら)みなかりしか
(目的を達成するために、惜しみなく努力したか)

5.不精に亘(わた)るなかりしか
(怠けたり、面倒くさがったりしたことはなかったか)

引用:五省

五省を見ながら1日の終わりに振り返ってみるのもいいですし、その日に作ったTodoリストの消化具合で振り返ってみるのもいいでしょう。

何かしらの基準をもうけて「ど真剣」に生きたかを自分に問うてみるといいと思います。

まとめ

今回は、最悪の人生を避けるシンプルな一つの考え方についてでした。

毎日を「ど真剣」に生きること。

それができているかどうかは、人から評価してもらうというよりも、自分が一番わかっていることです。

ど真剣に生きた1日もあれば、甘えてしまった1日もあるでしょう。

けれども、そうやって一生懸命に生きようと1日1日を積み重ねていけば、少なくとも最悪な人生になることはありません。

スポンサードリンク








夢のティッピングポイント

大人たちそれぞれが日本の元気に!
夢をもってカッコよく生きることの提案。
マツモトダイスケが描く未来


コメントを残す