20代はすでにおじさん?おじさんになるのは好奇心を失ったとき!

ジャンプする男性
男のつぶやき
俺も最近おじさんになったな~

そう思うことってないですか?(笑)

確かに肉体的な老化はあるかもしれませんが、周りから見ていて老けたと思う人の特徴は好奇心を失って守りに入っていることです。

そこでこの記事では、好奇心を失った時に老化することについてです。

2分くらいで読めますし、まずはご一読を!

年齢を重ねるに連れて目新しいことは減っていく

上司

小学生の頃は毎日何かしら新鮮なことがあったのではないでしょうか?

友だちと遊んでいるときや、テレビを見ているときや、親にどこかに連れて行ってもらったときなど。

そこから段々色んなことを体験することで経験値が蓄積されていきます。

初めて経験することは衝撃が大きいのでワクワクしたりもしますが、経験すればするほどワクワク感も減っていってしまいます。

例えば、初めての海外旅行やスノボなどは印象的だったと思いますが、何回も同じ街に旅行したり、同じコースを滑っていると新鮮味がなくなってしまいますよね。

けれども、歳を取れば取るほど経験値が上がるんで自然と新鮮な体験は減っていってしまうんです。

好奇心が若さの秘訣

歳を取れば取るほど新鮮な体験は減ってしまいますが、いくら歳を取っても若々しさを保っている人たちがいます。

彼らに共通する特徴は強い「好奇心」を持っているということ。

新しいことに取り組んでみたり、自分の知らない音楽を聞いてみたり、服のコーディネートを変えてみたり。

今までの自分の枠に収まらずに、新しい試みをしようとしています。

何もしなければ新鮮な体験を味わうことができませんが、好奇心を持っているお陰で新鮮な体験ができるわけですね。

好奇心を失ったときにおじさんになる

写真を撮る子供

60代を超えてくるとスマホを使うことを億劫に感じてしまう人も多いと思います。

スマホがなくても生活できるわけで、今までの経験の範囲内でも生活できますし。

ただし、そこに「若さ」があるかと言うとどうでしょうか?

歳を重ねるに連れて守りに入るとしたら、若さということは新しいことにどれだけ取り組むかということでしょう。

すなわち若さとは好奇心を持っているかどうかということです。

20代はどんな業界でも若い部類に入ると思いますが、20代でも好奇心を失っておじさんみたいになっている人もいます。

逆に60代や70代でも好奇心旺盛で若い人たちに色々質問したりする「若い」人もいます。

肉体的な老化は確かにありますが、好奇心を失ったときに人はどんどん老けていってしまうわけですね。

まとめ

この記事では、好奇心を失った時に老化することについてでした。

普通に生きていると自然と経験値はたまっていくので、目新しいことはどんどん減っていきます。

そのまま生きていると、毎日が代わり映えのない生活に…

若々しく生きるための秘訣は好奇心。

自分の知らないことや体験したことのないことへの試みが、何歳になってもその人をイキイキとさせます。

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