「理解してから理解される」コミュニケーションのコツは相手への興味

男のつぶやき
なんであの人は自分のことをわかってくれないんだろう?

わかってもらいたいのに、わかってもらえないときってありますよね。

そこでこの記事では、理解されるコミュニケーションについて書きます。

1分くらいで読めますし、まずはご一読を!

理解してから理解される

ミーティング

「どうして自分のことがわかってもらえないんだろう?」

「どうして正しいことを言っているのに伝わらないんだろう?」

そういった悩みを持つことがあると思います。

わかってもらうには実は順番が大事で、相手のことをまずはわかると自分のこともわかってもらえます。

相手のことを理解すると自分も理解されるという順番ですね。

思わず人が動いてしまう人間心理に「返報性の原理」というものがあって、「何かをしてもらったら何かを返さなければいけない」というもの。

友だちから誕生日プレゼントをもらったら、お返しにその人に誕生日プレゼントをあげようと思いますよね。

優しくされたら優しくしようと思いますし、ネガティブなことをされたらネガティブに反応してしまいます。

相手に「どうしてわかってくれないの?」と思って主張しても、相手も同じように主張してきます。

相手に理解を示すと、返報性の原理が働いて、相手も理解してくれるんですね。

まずは相手に興味を持つ

「どうして自分のことをわかってくれないの?」と思っている場合は、だいたい自分にベクトルが向いてしまっていて自分中心に考えています。

自分のことばかり考えている人に、周りはどんな印象を持つでしょうか?

それよりもまずは周りに興味を持ってみると状況は一変します。

誰だって自分に興味を持ってもらえたら嬉しいものです。

自分から挨拶をするであったり、感謝の気持ちを伝えるであったり、そういった当然なことが案外抜けていたりします。

返報性の原理は強力に作用するので、相手に興味を持つと相手もあなたに興味をもつようになります。

職場でも自然と人が集まる人は、きっと周りの人に興味を持ってコミュニケーションを取っているんじゃないでしょうか?

まとめ

この記事では、理解されるコミュニケーションについて書きました。

理解されないときは、だいたい主張するばかりで相手の立場でモノゴトを考えられてなかったりします。

大事なのは、まずは自分から先に相手を理解しようとすること。

相手のことを理解するようにすると、相手も自分のことを理解するようになります。

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