【時間がないという人へ】ToDoリストよりもNotToDoリストが有効な理由

チェックリスト
男のつぶやき
時間がない…ToDoリストを作ったのに終わらなかったよ…

時間がないという悩みをお持ちではありませんか?

そこでこの記事では、時間がないという悩みをNotToDoリストで解決することについて書きます。

具体的には次の順番にご紹介していきます。

  • 時間がなくなる原因は?
  • ToDoリストの落とし穴
  • NotToDoリストで時間がないを解決

2分くらいで読めますし、時間がなくて追われている方は、まずはご一読!

時間がないという人はタスクを抱えすぎ

忙しいビジネスマン

時間が足りなくなってしまう一番の原因はタスクを抱え過ぎていることです。

一日24時間しかないので、自分で処理できる量は限られています。

例えば、自動車部品の工場にしても、一日24時間フルに稼働させても生産できる限界量は決まっていますよね。

それと同じで、人間にも一日で処理できるタスクの量には限界があります。

時間がないという人は、処理できる量以上のタスクを抱えている可能性が高いです。

ToDoリストの落とし穴

ToDoリスト

タスク管理でよく使われているのがToDoリスト。

自分がやるべきことが見える化されるので、どれだけ自分がタスクを抱えているのか把握しやすくなります。

私もToDoリストを作って仕事をしていますが、ToDoリストにも落とし穴が…

やるべきことを書き出して網羅的にやろうとすると、タスクに溺れてしまうことになります。

昨日やるべきことが今日に持ち越されていて、今日できずに明日に持ち越す…

そういった経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

タスクが消化できないと、延々とタスクに追われることになります。

時間がないという人の多くは、ToDoリストに書いたタスクが多すぎるといった状態です。

ToDoリストよりもNotToDoリストが有効

時計

ではどうやったら、「時間がない」を解消できるのでしょうか。

それはNotToDoリストを作ること、つまりはやらないことを決めることです。

一日24時間は決まっているので、あれもこれもと詰め込んでいくと24時間では収まりきらずに溢れてしまいます。

溢れないように24時間の中に入れようとした場合は、まずは既に入っているものを出す必要があります。

例えば、「ついついテレビを見すぎてしまう」「ついついSNSをチェックしてしまう」「惰性で飲みに行ってしまう」

息抜きがてらにするのであればいいですが、惰性でやってしまって振り返ってみると無駄だったということもあるのではないでしょうか?

24時間の中身を見てみると、必要のないことがきっとありますし、不要な悪習慣が潜んでいます。

そういったものをNotToDoリストに入れてしまって、生活の中から締め出してしまいましょう。

一週間ぐらいのライフログを取ってみると、驚くほど無駄な時間があることに驚くはずです。

それらの時間を空けてみると、使える時間はかなり増えると思います。

まとめ

この記事では次のことを書きました。

  • 時間が足りなくなってしまう一番の原因はタスクの抱えすぎ
  • ToDoリストを翌日に持ち越すほど忙しいのはタスクが多い証拠
  • やらないことをNotToDoリストに入れると、空いた時間が使えるようになる

タスクは増やそうと思えばいくらでも増えますが、時間がいくらあってもたりません。

まずはやらないことを決めてNotToDoリストに入れてみると、使える時間はかなり増えますよ。

人気記事 圧倒的な自分の才能(強み)の見つけ方。

人気記事 転職すると年収は下がるのか?自分の価値を診断してみる。

スポンサーリンク