組織を活性化させるためには『シャンパンタワー』のイメージを持つことが有効

シャンパンタワー

組織によってエネルギーやモチベーションはそれぞれ。

もしあなたがリーダーの立場にいて「うちのチームは活気がないな~」「もっと活気が欲しい…」と思っているとしたら、それは誰のせいでもなくリーダーであるあなたのエネルギーが低いから。

今回は、組織を活性化させるためのイメージをシャンパンタワーに例えて紹介します。

シャンパンタワーにエネルギーを注ぐ

シャンパンタワー

パーティーなどで目にするシャンパンタワー。

組織のエネルギーはシャンパンタワーのようなものです。

シャンパンタワーにシャンパンを注ぐ時は1番上のグラスに注ぎますよね。

注ぎ続けるとこぼれて段々と下のほうのグラスに流れていきます。

組織のエネルギーも同じで、組織のトップのエネルギーがどんどん下のメンバーに流れていきます。

トップの熱量が高くて注ぐエネルギーが大きければ、組織の下のほうまで伝わってエネルギーが高い状態になります。

逆にトップが注ぐエネルギーが小さければ下のほうまでエネルギーが行き届かず、全体的に活気がない状態になります。

創業初期のベンチャーなどは組織もまだ小さく、創業者のエネルギーも高いので、組織全体が活気づいています。

斜陽産業の大きな企業となると、トップもあまり野心的ではないのでエネルギーを多く注いでいるわけではなく、トップと下のほうとで距離もあるのでエネルギーが行き渡らずに元気がない組織になっていきます。

組織に活気があるかどうかはトップ次第

もし組織に元気がないとしたら、トップが注いでいるエネルギーが低いことが考えられます。

トップにいるリーダーが溢れんばかりのエネルギーを注ぎ続けられているかどうかです。

「うちのチームは活気がないな~」「もっと元気なメンバーが欲しい…」と思うときは、だいたいリーダーに原因があります。

まずはリーダーがエネルギーを注いでいるかどうか。組織のメンバーに元気がなかったとしても、そこを気にする前に自分が注げているかどうかです。

もし途中で壊れたグラスがあったとしても、注いでいるエネルギーが大きければどんどん他のグラスが満たされていきます。

まとめ

今回は、組織を活性化させるためのイメージをシャンパンタワーに例えて紹介しました。

エネルギーはトップから幹部に流れて、そこからどんどん下のほうに流れていきます。

シャンパンタワーのようなイメージで、上から下のほうに流れていく感じです。

組織が大きくなってくるとリーダーより優秀な人が入ってくることがありますが、熱量自体はリーダーが一番高くある必要があります。

もしリーダーの熱量が落ちていくと、組織全体の熱量が次第に落ちていくことに。

技術が多少拙かったとしても、組織の熱量が高ければその組織は突き進んでいけます。

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