知ることの大切さ。絆という言葉の由来。

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「絆」。

人として大事にしたい価値観ですよね。

何気なく使う「絆」という言葉ですが、その由来はちょっと意外です。

言葉の由来と、由来を知る面白さについてです。

絆の言葉の由来

言葉の語源や由来をなかなか知る機会もないですが、言葉には意外な由来があったりします。

そのうちの1つが「絆」。

人として大事な価値観のうちの1つです。

その由来とは、

本来は、犬・馬・鷹などの家畜を、通りがかりの立木につないでおくための綱。しがらみ、呪縛、束縛の意味に使われていた。「ほだし」、「ほだす」ともいう。

人と人との結びつき、支え合いや助け合いを指すようになったのは、比較的最近である。

引用:wikipedia

元々は、家畜をつないでおくための綱を意味していました。

そこから転じて、今の共通概念としての「絆」という言葉になりました。

「絆」を大事にする!?

由来を知っていると何か違和感がある言葉ですね。

由来を知っていると教養が深まる

普段何気なく使っている言葉もその由来を知っていると「へ~っ!」といった雑学になって面白いです。

やまかん

最強の戦国武将は誰かといったら必ず名前が上がる武田信玄。その信玄の軍師を務めたのが山本勘助。

山本勘助は非常にカンがするどく、戦場でもヨミが鋭かったことから、物事をカンでいい当てることをヤマカンというようになったといわれています。

戦国武将が由来になっている言葉です。

まとめ

今回は「絆」という言葉の由来と、由来を知っておくと面白い言葉について簡単に紹介しました。

言葉の由来は意外なところにあって、知っておくと面白いですね。

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