人より圧倒的な成果を出すたった一つの方法




圧倒的な成果か、人並みの成果、この2つのうちどちらかが無条件で手に入るとしたらどちらを選びますか?

これは敢えて言うまでもなく、圧倒的な成果だと思います。

人は誰しも「承認欲求」や「自己実現欲求」があるので、人並みよりも人並み以上の成果を出したいと考えています。

今回は人並みではなく、圧倒的な成果を出すための方法についてです。

量をこなすか質を上げるか

圧倒的な成果を出すためには、①圧倒的に量をこなすか②圧倒的な質で勝負するかの2つしか方法がありません。

量をこなす

正しいアプローチで努力することは大事ですが、それを踏まえた上で、量をこなせるかどうかが分かれ道です。

野球の練習を一週間に一時間する人と毎日する人だと、毎日練習している人のほうが上達しそうですよね。

サイバーエージェントの藤田さんは大量行動の典型で、新入社員時代や創業期は一日の時間のほぼ全てを仕事に振っています。

私は最初から毎日終電ぎりぎりまで働きました。土日も当然のように働きました。最初は同期入社の社員たちも同様でした。「藤田より先には帰らない」ところが働いている時間の長さで張り合ってくる変な同期もいたので、朝、始発に乗って誰もいない時間に会社に来て、早めに退社するスタイルに切り替えました。

朝早い時間も土日の時間も、仕事がなければ自分で探してでもやっていました。誰かに振られた仕事はもちろん断ったことがありません。

引用:渋谷では働く社長の告白

圧倒的な量をこなすことが圧倒的な成果を出すための要因の一つです。

質を上げる

同品質のものから一つを選ぶのって難しいですよね。

決め手がないまま最終的には感覚で選ぶことになると思います。

けれども、他が似たような品質のなか、圧倒的な質を持っていたら、それを手に取ると思います。

選ばれるためには質を上げる必要があって、質が高ければ高いほど必要とされて成果がでます。

脱・人並み

人並みのことをしていたら人並み程度の結果しか手に入りません

人並みの行動しかしていないのに、圧倒的な成果が出るといったことは理屈に合わないですよね。

圧倒的な量をこなすのか、圧倒的な質で勝負するのか。

圧倒的な努力が大事なわけですが、そのベースとして「考える」ことが大事です。

今は、人と違う結果を出すためにはどうすればいいのかについて、新しいやり方を考え、実行することが「勤勉」であり、最も短い時間で成果を出すための工夫をすることが「努力」である。

引用:安田佳生

大量生産の時代では、時間をかければそれに比例して成果が出ましたが、今は少し時代が変わってきています。

「考える」ことをしっかりとしたうえで、量をこなし、質を上げることが大切です。

まとめ

今回は圧倒的な成果を出すための方法についてでした。

人と同じことをしていても似たような結果しか出ません。

人と違うことをするということは勇気が必要かもしれないですが、そこで敢えて違うことをすることが大きな成果を上げるために必要となります。

 

 

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