モノゴトの上達の秘訣は没頭!平均点より一点突破が成功のカギ

ジャンプする男性
男のつぶやき
あいつ最近上達してるよな~

身近な人でメキメキと実力をつけている人っていないですか?

そういった人の特徴としてあるのが目の前のことに「没頭」していることです。

没頭こそが上達の秘訣です。

そこでこの記事では、没頭の重要性と、没頭する方法について書きます。

3分くらいで読めるので、まずはご一読を!

上達の秘訣は没頭すること

喜ぶ男性

どんなことでも、なかなか上達しない人もいれば、短期間で一気に上達する人もいます。

そして世の中の成功者と言われる人たちに共通する特徴は、取り組んでいることに没頭しているということ。

一日1時間しか取り組んでいない人と、10時間取り組んでいる人とでは差が出るのは当たり前ですよね。

なかなか上達しない理由は、色んなところに意識が分散してしまっているので結果に結びつかないからです。

発明王のエジソンの場合…

私が成功することができたのは、仕事場に時計がなかったおかげである。

エジソン

寝食を忘れるぐらい没頭するから上達も早いんですね。

ソフトバンクの孫正義さんがあれだけ成功しているのは没頭具合が尋常じゃないからです。

孫さんの留学時代のエピソードは…

皆さん食事する時、たいがい両目でお皿見て食べるでしょ。

僕はね、そんな贅沢はなかったんですよ。そんなことはできない。

必ず、食事する時も教科書をにらみながら、視野の端っこにボーッっと見える皿にフォークを突き刺して、とりあえず刺さったものを食べる。時々こしょうみたいなのがそのまま入って「あーっ」と叫んだりすることも。

それくらいの状態でね、勉強してました。

孫正義

上達の秘訣は没頭することです。

没頭すると調子に乗る

ジャンプする男性

「そうは言っても、楽しくないし…」

取り組み始めた最初の頃は新鮮なので楽しいですが、しばらくすると出来ないことが多いことに気づくのでだんだん楽しくなくなってきますよね。

出来ないことって楽しいものではないので。

けれども、継続して圧倒的な行動量で取り組んでいると、自然と出来るようになっていきます。

するとどこかのタイミングで小さな成功体験をすることに。

例えばサッカーの場合、最初は一回もリフティングできなかったのに、10回リフティングができるようになったら上達を感じますよね。

没頭して取り組んでいると上達も早いので成功体験の積み上げも早くなります。

そうすると、いい意味で調子に乗るので、どんどん上達が加速するわけです。

没頭の入り口は?

真剣な表情

とはいえ、最初はやる気があっても3日も続かないのが人間です。

三日坊主で終わってしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

我慢して無理に継続しようとしてもどうしてもモチベーションが上がらないので挫折してしまうんですね。

継続して取り組んで没頭状態にするにはコツが必要です。

そのコツというのが、「我慢をワクワクに変える」というもの。

取り組む過程が全て我慢することで成り立っていたら苦痛でしかありません。

取り組むことに何かしらの喜びが伴うようにすることが継続と没頭のコツ。

一流の人のプレーを見たら、自分ももっと上手くなりたいといったモチベーションになるかもしれません。

誰かに応援してもらうようにするのもいいですね。

何かを達成したら自分にご褒美をあげるっていうのもモチベーションアップになるでしょう。

修行僧のようにモクモクと頑張ろうとしてもなかなか続かないので、自分が没頭できるように楽しくすることが大切です。

まとめ

この記事では次のことを書きました。

  • 上達の秘訣は没頭。
  • 没頭していると取り組む行動量と熱量が圧倒的なので、自然と上達する。
  • 没頭していると成長速度が早くて楽しいので、ますます没頭していく。
  • 最初から没頭することはなかなかないので、没頭できるような仕組みを作る。

「好きこそものの上手なれ」と言われるように、好きで没頭していることが一番の上達の近道です。

色んなことに手を出していると結果も分散されるので、一点突破で取り組んだほうが目に見えて成果が出ます。

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