2019年3月に読んだ本16冊を全て紹介[おすすめ&感想]

2019年3月に読んだ本を紹介するコーナーです。

感想と共におすすめ度を紹介します。

オススメの基準
★★★★★:名著。本を普段読まない人も読まなきゃ損
★★★★:気づきがあっておすすめ
★★★:良くもなく悪くもなく普通
★★:内容が薄くて気づきが少ない
★:時間を無駄にしちゃった 

人を操る禁断の文章術 / メンタリストDaiGo (著)

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【私の評価】★★★★

「今すぐ人を行動させる」ための文章術が紹介されています。

割と知られているテクニックですが、DaiGoさんがうまくまとめてくれているので読みやすかったです。

文章で人を行動に導きたい方にオススメの一冊。

30代でやるべきこと、やってはいけないこと / 井上裕之 (著)

【私の評価】★★★

内容的に目新しいものではないですが、1億円を自己投資にかけて、それを実践してきたというところが人生訓として学べるのはないかと思います。

最終章の中にある「やってはいけない10のリスト」など、こういったことを実際に行動に移すことが大事なんだろうと思います。

経営の力学 / 伊丹 敬之 (著)

【私の評価】★★★

経営についての力学。どのような力が組織に働いて、それに対してどんな反作用があるか。経営者はどうあるべきかといった内容が書かれています。

読み応えのある内容で、経営や組織論に興味がある人にとって面白い内容です。

3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由 / 小玉 歩 (著)

【私の評価】★★★

意味のないことに時間を使うことをやめて、その分自分を磨き、自分の大切な人との時間を大切にしようといった内容です。

周りの雰囲気に流されるのではなく、自分にとって大切なものを大切にする生き方についての気付きがあります。

続ける力 / 伊藤 真 (著)

【私の評価】★★★

著者は、司法試験や公務員試験などの受験対策を行う伊藤塾を主宰していて、司法試験受験界で有名な方だそうです。

継続は力であると言われますが、受験指導の経験からどうやったら続けられるかについてまとめられています。

何かに取り組んでもなかなか継続できないという方はまずはご一読を。

お金で騙される人、騙されない人 / 副島 隆彦 (著)

【私の評価】★

世の中うまい話はなかなかないといったことを、事例を挙げて説明しています。

確かにと思う内容もありますが、根拠に乏しい内容も書かれています。

東京電力の株は必ず儲かるといった内容を書いており、その後に震災が発生して東京電力の株は暴落したので、投資に対して絶対と言っていることに不信感を感じました。

もう、怒らない / 小池 龍之介 (著)

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【私の評価】★★★★

仏道の観点からアンガーマネージメントを促している内容です。

お坊さんの説法のような内容なので、読みやすくわかりやすいです。

幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと / 河合 敦 (著)

【私の評価】★★★★

最期を迎える患者さんを多く看取ってきた著者が、死について一緒に考えてくれるような一冊です。

最期の時を迎えるときに、どう受け止めて全うするのか考えさせられました。

死ぬことは生きること。確実な死に向かっていくにあたって、どう生きるかについての気付きがあると思います。

岩崎弥太郎と三菱四代 / 河合 敦 (著)

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【私の評価】★★★★

三菱グループ創設の4代(弥太郎、弥之助、久弥、小弥太)の奮闘ぶりが書かれています。

大河ドラマの影響で初代・岩崎弥太郎に興味を持った人もいると思います。

何度も失敗しても復活している姿は、成功する人は逆風が吹いたとしても成功するべくして成功するんだと思わされます。

2代目・弥之助が弥太郎が築いいて託された海運事業を撤退し、その後全力を挙げて他の事業で大成功する姿は感動的です。

察知力 / 中村 俊輔 (著)

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【私の評価】★★★

中村選手がどういった考え方でサッカーに取り組んでいるかがよくわかる本です。

中村選手自身、身体能力や体格が優れていないからこそ、克服するために努力している姿から多くを学べます。

脳に悪い7つの習慣 / 林 成之 (著)

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【私の評価】★★★

著者は、画期的な治療法数多く開発し、脳死寸前の患者の生命を脳低温療法を救うなど医療に貢献されています。

そんな著者が、「脳」のクセをスポーツなどの例を交えて、分かりやすく解説されています。

結果を出すまで続けられる人のしくみ / 西田一見 (著)

【私の評価】★★★

目標の立て方、PDCAの回し方、習慣や仕組みの作り方などが書かれています。

すぐに取り入れられることも多いので、目標達成に役立つ一冊です。

ただ、目標達成についての本を何冊か読んでいる人にとっては既読感のある内容かもしれません。

裁判官の爆笑お言葉集 / 長嶺 超輝 (著)

【私の評価】★★★

裁判官の判決文の中でもユニークな、判決文語録といった内容です。

気づきがあるかどうかは別にして、読み物として面白かったです。

裁判官はクールで無味乾燥な勝手なイメージがありましたが、読了後は裁判官に親しみが持てる内容になっています。

伸びる30代は、20代の頃より叱られる / 千田琢哉 (著)

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【私の評価】★★★

30代のビジネスマンが対象に伸びるケースと沈むケースが書かれた一冊。

30代で遺伝的な能力差がなくなり、後天的な努力の蓄積が顕著化するそうです。

努力の積み上げを勇気づけられる一冊ですね。

大往生したけりゃ医療とかかわるな / 中村 仁一 (著)

【私の評価】★★★★

自然死について考えさせられる一冊です。

死について書かれていますが、独特の語り口調のせいか陰がなくテンポよく読めます。

自然に生きることの大切さ、生き方についての気づきが多かったです。

考えないヒント / 小山 薫堂 (著)

【私の評価】★★★

「アイデアの出し方」について書かれています。

本書を読んだからといってアイデアマンになれるわけではないですが、何をするかというやり方の前に、面白くするという考え方が前提にある姿に気付きが多かったです。

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