2019年5月に読んだ本10冊を全て紹介[おすすめ&感想]

2019年5月に読んだ本を紹介するコーナーです。

感想と共におすすめ度を紹介します。

オススメの基準
★★★★★:名著。本を普段読まない人も読まなきゃ損
★★★★:気づきがあっておすすめ
★★★:良くもなく悪くもなく普通
★★:内容が薄くて気づきが少ない
★:時間を無駄にしちゃった 

マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 / 村上佳代 (著)

【私の評価】★★★★

デジタルマーケティングとWebマーケティングの違いがわからないマーケティング初心者でも読みやすい内容です。

著者の実体験やインタビュー取材に基づく実践的なノウハウが載っているので、マーケティング初心者にとっては基本から実践まで勉強できる内容です。

池上彰と考える仏教って何ですか? / 池上彰 (著)

【私の評価】★★★★

池上彰さんというジャーナリズムの観点から、仏教とはなにかという基礎的な事をわかりやすく解説しています。

仏教の成り立ちから、現代社会と仏教の関わりまでが俯瞰的に認識できて、非常によくまとまった一冊。

仏教と関わる機会の多い日本人なら知っておきたいことが書かれています。

世界一やさしい「思考法」の本 / 長沢 朋哉 (著)

【私の評価】★★★★

お菓子メーカーのマーケティング部を舞台に、そこ所属する二人がどうやって新商品のチョコレートを販売するというストーリーを通して、クリティカルシンキング、戦略思考、仮説思考などの思考法がわかりやすく説明されています。

堅苦しくなりやすいテーマを小説仕立てになっているので、最後までサクッと読むことができました。

実際の仕事で使えるヒントがあります。

「買いたい!」のスイッチを押す方法 / 小阪 裕司 (著)

【私の評価】★★★★

「なぜ人は買いたい!と思うのか?」について本質的な考察がされている一冊。

「買えるか買えないか」の前に「買いたいか買いたくないか」のハードルがあり、安ければ売れるという訳ではありません。

購買行動の動機づけの重要性がわかりやすく解説されています。

一瞬で相手の心をツカむ!笑いのスキルで仕事は必ずうまくいく / 殿村 政明 (著)

【私の評価】★★★

笑いを取ってはいけない状況以外では、どんな分野でも通用する内容です。

どうして笑いが起きるのかが解説されていて、ノウハウも紹介されています。

あとは実行するかどうか、そこだけが壁ですね。

怒らない 禅の作法 / 枡野 俊明 (著)

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【私の評価】★★★★

禅の知識がなくてもスラスラと読み進めることができ、怒りの原因と対処、心の持ち方がわかりやすい文章で書かれています。

「怒っちゃだめだ!」といった内容はなく、ものの捉え方を実例を挙げて説明されています。

もしアドラーが上司だったら / 小倉 広 (著)

【私の評価】★★★★★

「嫌われる勇気」を読んでアドラー心理学に興味を持ったのですが、いざ実践するとなると難しいのがアドラー心理学。

アドラー心理学を仕事などの実生活にどう活かすかを、ダメダメ営業マンのリョウが、上司のドラさんが出す12の宿題を実行していくというストーリー仕立てで読むことができます。

audible版もあるので、通勤途中などに何度も聞いてみるのがオススメです。

10倍速く書ける 超スピード文章術 / 上阪 徹 (著)

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【私の評価】★★★★

表現力豊かな「うまい文章」ではなく、仕事など日常的に求められる「わかりやすくて役に立つ文章」を、とにかく「速く書き終える」ためのスキルと考え方が書かれています。

折角時間をかけて文章を書いてもわかりづらかったり、どうしても時間がかかってしまうという人にオススメ。

著者が書いた文章が例文としてあるので、どういった「型」で書いているのかが参考になります。

「20円」で世界をつなぐ仕事 想いと頭脳で稼ぐ新しい働き方 / 小暮 真久 (著)

【私の評価】★★★

マッキンゼーの戦略コンサルタントから社会起業家に転身した著者の「ソーシャルビジネス(社会事業活動)」についての一冊。

「もし、たった20円でアフリカの子供の栄養失調を防ぐことができるとしたら?それが普段の外食をすることで実現できるとしたら?」

そういった著者が取り組でいる社会事業活動を知れるのも有意義ですが、継続して事業を行うためには利益を上げ続けることが必要があります。

そういった意味で社会事業活動も普通の企業活動と同じで、TFT(著者が主催する団体)での組織作りや事業の回し方などを通して事業活動が学べます。

社会起業家を目指したい!NPOに就職してみたい!という人にオススメです。

ルイ・ヴィトンの法則―最強のブランド戦略 / 長沢 伸也 (著)

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【私の評価】★★★

ルイ・ヴィトンという日本人にも親しみのあるブランドを題材にマーケティング戦略が書かれています。

ヴィトンがこの時代に安売り競争に巻き込まれずに勝ち続けることができるのか、他のメーカーやブランドと比較しているのがわかりやすいです。

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