カッコイイ大人の5つの順序




「この人カッコイイなっ!」って憧れたりする人って周りにいますか?

自分も人としてカッコイイと思う人が何人かいるのですが、

そのうちの一人とお話ししていた時に言われたことが心に響きました。

 

その方は、30代後半の経営者のHさん。

新卒からご自身でゼロから事業を構築されては売却されたり。

今は予約がなかなか取れないような人気の飲食店を経営されています。

 

Hさんが学生の頃に師事したお師匠から言われて今でも意識しているのが、

薩摩の教え 〜男の順序〜!!

 

『薩摩の教え 〜男の順序〜』とは?

薩摩藩の島津家に伝わる教える、カッコイイ男の順番を示したものです。

どんな人がカッコイイのか、そのランキングは、

1、何かに挑戦し、成功した者

2、何かに挑戦し、失敗した者

3、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者

4、何もしなかった者

5、何もせず批判だけしている者

薩摩の教え 〜男の順序〜

 

まずカッコイイのは

結果はどうあれ挑戦した人。

まずはリスクを取って挑戦する人が評価されます。

確かに納得。

何かに挑戦していることがまずカッコイイ。

そのため、失敗したことに関しても評価が上がります。

そしてその挑戦の中で成功すればなお一層カッコイイです。

 

最もカッコ悪いのは

5番目最下位の人は、自分は挑戦しないで人の批評ばっかりしている人。

クチだけは達者な人っていますよね。

自分では何もしていないのに、他人の失敗を見ては、

「そら見たことか〜」としたり顔で言う人。

マンガの中でも登場してきそうな、いかにもカッコ悪いキャラクターです(笑)

 

毎日の生活に薩摩の教えを取り入れる

実際にその効果は?

Hさんは今でも薩摩の教えを意識しているそうです。

批評家にならずに、常に挑戦している姿勢を見ていると、確かにカッコイイし、

スゴい勢いで事業が進んでいきます。

何かに挑戦するということは、リスクを取ること。

リスクをとるからこそリターンが生まれます。

20代前半から実践しているので、今の事業の伸び具合も納得です。

 

ケネディ大統領の「60年代の終わりまでに月に人間を送り込む」といった挑戦や、

本田圭佑のような海外のリーグに挑戦する姿勢は人の心を打ちますし、

出場機会に恵まれないなどの不遇もあったりしますが、トータルで見ると得られるリターンも莫大です。

 

自分の生活に取り入れてみる

仕事にしても遊びにしても、普段の生活の中で判断が求められることがあります。

そんな時に、ふと頭によぎることは失敗したらどうしよう?

 

自分が経験不足の領域や、動く額が大きい時、周囲の目が気になる、などなど。

二の足を踏んでしまう時があると思います。

 

そんな時に役に立つのが薩摩の教え!!

 

どんな男がカッコイイのか?

夢や目標に向かって挑戦する男?

もしくは、クチだけ達者で人の挑戦を冷めた目で見て批評ばかりしている男?

 

どちらがカッコイイかは明白ですよね。

 

まずは自分がどう在りたいか?

 

カッコイイ男で在りたいのであれば、どんな判断をしたほうがいいかは明白ですよね!

 

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