起業するためのお金はどうやって貯める?その方法を紹介!




いざ起業しようと思ってもお金の心配ってないですか?

実際どのぐらい必要なんだろう?

どうやって貯めよう?

 

融資を受けたり、クラウドファンディングなどの方法もありますが、

今回は自分の給料から貯めるのコツを紹介します。

 

毎月貯める金額を決める

まず、給与から毎月一定額を機械的に積み立てていきます。

人とのお付き合いや、欲しいものや、自己投資など、

お金を使おうと思えばいくらでも使えますよね。

 

お金を貯めたり増やしたりするにはコツがいりますが、

使うことにはコツはいりません。

積み立てる額を決めておかないと、収入と同じ額の支出をしてしまうことも。

 

もし、自分で積み立てようと思っても、ついつい使ってしまうという人は、

給与天引きで積み立てることをオススメします。

 

毎月積み立てる額を決めると、どれぐらいの期間でどれだけ貯蓄できるかが計算できます。

余裕がある月はプラスアルファで積み立てていくと、もちろん起業が近づきます。

 

支出を削る

多くの人が資産形成しようとした場合に収入をあげようとしますが、

収入を50万円上げるのと、支出を50万円削減するのとでは圧倒的に支出を削減したほうが簡単です。

例えば、会社員でも節税することはできますし、通信費をおさえることができます。

参考ですが、ヒカキンが会社員時代にストイックにお金を貯めたストーリーは感動しました。

朝ごはんは、コンビニの肉まん1個。昼と夜は、社食で一番安い200円の定食と決めていました。冷たいご飯とぬっるい味噌汁におかずの定食を、4年間食べ続けた。

出典:200円の定食を4年間食べつづけた。ヒカキンが語るストイックなサラリーマン時代

 

日々の生活のなかで飲み会に誘われたりすることもあるでしょう。

でも、その飲み会が起業に本当に必要かは考えてから参加したほうがいいですね。

 

投資はオススメしません

最近では仮想通貨であったり、不動産であったり、株やFXであったり、

投資に関するニュースを目にすることも多いと思います。

周りでも上手くいっている人もいるかもしれませんが、

お金を貯めるという点では、基本的にはオススメしません。

 

理由としては、

本業や起業に集中できなくなる可能性があるからです。

自分は学生の頃から株式投資をしていますが、

社会人になって働き始めてからも、

特に値動きが激しいときとかは株式市場のほうに意識がいっていた気がします。

 

自己資金がある程度あって、余裕をもっての資産運用であればいいですが、

そうでもない場合、意識が分散されてしまいます。

 

一番の投資は自分自身への経験という投資です。

市場への投資は、余裕資金で行うことをオススメします。

 

まとめ

起業するためにどうやってお金を貯めるかについて書きました。

  • 毎月貯める金額を決める
  • 支出を削る
  • (お金を貯めるという意味で)投資はオススメしません

 

資金計画は起業してからもずっと必要です。

お金が貯まるまで、欲しいものを我慢したり、断りづらいことも断る必要があるかもしれません。

 

ただ、自分の経験上、起業してみてよかったですし、

興味がある人には起業を経験してもらいたいです。

 

ぜひ、今回の記事を参考にして、起業への参考にしてみてください!

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