スランプに陥ったときにやってはいけないこと。動き続けることの重要性。




仕事をしていても調子が出ないときってないですか?

いわゆるスランプという状態のときです。

以前はできていたことができなくなることって。

営業の仕事だったら、以前出せた数字が出せなくなったり。

そういった場合に大事なのは動き続けることです。

今回はスランプのときに動き続ける重要性についてです。

どうしてスランプが起きるのか?

今までできていたことが一時的にできなくなってしまうのがスランプ。

このスランプはどうして起きるかというと、自分の中で無意識に設けたハードルが原因です。

今まで飛べていたハードルを何度か失敗して飛べなかったときに、「もしかしたら飛べないのでは?」と自分自身を疑って自信を失うとスランプに陥ります。

仕事でも、最初の頃は全てが新しいので、やればやるほど吸収でします。そしてどんどん成果が出ます。

けれどもある程度のレベルに達すると、自己ベストを更新できなくなるときがきます。

自己ベストを更新できなくて自信を失った時にスランプが始まります。

足を止めるのはNG

スランプに陥ったときにやってはいけないことが「足を止める」こと。

つまり行動することを止めてしまうことです。

気分が乗らないからと、安易に足を止めてしまうと結果的にスランプから脱出するまでに時間がかかります。

なぜかというと、一度足を止めると、また元のスピードを出すには思った以上にエネルギーが必要になるからです。

車のギアの場合、トップギアで走っているときは少ないエネルギーで速く走れますが、一度車を止めてしまうと、一速からトップギアまで上げていくにはエネルギーが必要ですよね。

これと同じで、足を止めてしまうと腰が重くなってしまいます。動き出してまた元のスピードに戻すには想像以上にエネルギーが必要になります。

自信を回復させるために動き続ける

「できないのでは?」と自分を疑った状態がスランプなので、自信を回復させることが必要になってきます。

どうやったら自信が回復するか?

それは、小さな成功体験の積み重ね。

小さなことでも「自分はできる!」と思うことを積み上げていくことが大切です。

動きを止めてしまうと、何も積み上がっていかないですよね。

積み上げるためには、動き続けることが必要になるわけです。

まとめ

今回は、スランプのときに動き続ける重要性についてでした。

スランプに陥ると、以前できていたことができなくなってもどかしい気持ちになりますよね。

けれども、そこで足を止めてしまうと、また動き出すのに思った以上にエネルギーが必要になりますし、元のスピードに戻すまで時間もかかります。

スランプに陥ったときこそ動き続けることが大切です。

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