スマホで迫力のある写真を撮るための、ちょっとしたテクニック




スマホが生活に溶け込んでからは写真を撮る機会も格段に増えましたね。

インスタにハマっている人も多いんじゃないでしょうか。

写真を撮っていて、何か毎回同じような写真しか撮れないとか、もっと迫力のある写真を撮れたらと思うことってないですか?

今回はスマホで簡単に迫力を出すためのちょっとしたテクニックを紹介します。

迫力のある写真を撮るためのちょっとしたテクニック

試しにこの記事を書いているときに手元にあった小瓶でテストしてみます。

普通に撮影すると普通の印象の写真になります。

普通に撮影した場合

自分で普段見ているように撮るので、当然ですが普通の写真になります。

今回紹介するテクニックでは、スマホを180度回転させて、上下が逆向きになるようにして撮影します。

スマホを180度回転させてローアングルで撮影した場合

レンズがより下にくるので、グッと下がったローアングルで撮れます。その結果、普段とは違った迫力のある写真が撮れます。

アレンジして少しスマホを傾けて撮ってみましょう。

少し傾けて撮影した場合

少しスマホを傾けただけですが、脱・初心者な感じです。

普通に撮ると迫力が出ない理由

迫力が出ない理由を深掘りしてみましょう。

ヒトは見慣れたものには迫力を感じません。

最初はどんなものでも新鮮だったはずなのに、慣れるとどんどん退屈さを感じてしまいます

タイヨウ
例えば、どれだけ感動した曲だったとしても、同じ曲を何回も聴いていると飽きてしまいますよね。

ヒトは同じ刺激に対して退屈さ感じます。逆に言うと、新しい刺激が大好き。

ここからわかるのは、同じような撮り方ばかりだと退屈してしまって、迫力を感じなくなってしまうということです。

そんな時、迫力を出すために大切なのが違和感です。

違和感を演出することが迫力を生むコツ

迫力の源は「おやっ!?」っと思うかどうか。目に留まるかどうかです。

そしてのその「おやっ!?」の正体は違和感です。普段と違う撮り方をすること。

スマホで簡単に違和感を演出するための撮り方として2つあります。

1. 目線の高さを避ける

普段見ている目線の高さの写真だと、普通過ぎて違和感がありません。

そこで、目線の高さで撮るのではなく、ハイアングルやローアングルのように目線以外の高さで撮ると違和感を演出できて迫力が出ます。

2. 水平の構図を崩す

ヒトは水平になるようにモノを見るので、普通に写真を撮ると水平の写真になるので違和感がありません。

カメラを少しだけ傾けて撮ると水平が崩れて違和感を演出することができて迫力が出ます。

まとめ

今回はスマホで気軽に迫力を出すためのちょいテクを紹介しました。

同じように撮るのもいいですが、時には普段と違うことを試してみると表現の幅が広がります。

写真の世界は奥が深くて楽しいもの。

スマホ片手に写真の奥深さに触れてみるのもいいですね。

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