旅先で最高の笑顔を撮るコツは「コミュニケーション」と「2つの単語」




LCCの影響もあって、ますます行きやすくなった海外旅行。

旅の楽しみもそれぞれですが、オススメしたいのは現地の人とのコミュニケーション

観光名所を巡って美味しいものを食べるのも最高の思い出になりますが、それに加えて、そこで生活している人とのコミュニケーションはまさに一生モノの思い出です。

私の場合はカメラマンなので現地の人と知り合って撮影するのもライフワークのうちの一つ。

今回は、私が旅先で仲良くなって撮影するときのコツを紹介します。

ちょっとの勇気

まずは勇気ですね(笑)

観光産業に携わってない旅先の人とコミュニケーションを取ることってあまりないですよね。

そんな彼らとコミュニケーションを取るキッカケを掴むには最初は抵抗があると思います。

ちょっとだけ勇気を振り絞ってみるところがファーストステップです。

タイヨウ
私は今でも話しかけるときは緊張します。初対面って日本人同士でも多少緊張しますもんね(笑)

コミュニケーションのコツは鏡の法則

コミュニケーションの大前提は鏡の法則です。

もし鏡の中の自分を笑顔にしようとしたらどうしますか?無理に笑わせるのは無理なこと。そんな時は、まずは自分が笑う。そうすると鏡の中の自分も笑ってくれます。

自分が相手に望むようなことをして欲しければ、まずは自分が相手にすることがコミュニケーションのコツ。

実際に鏡の法則を使ってどんなことをすると現地の人と楽しいコミュニケーションが取れるのでしょうか?

最高の笑顔で挨拶

笑顔は世界の共通言語

鏡の法則に従って、まずは笑顔で挨拶すると相手も笑顔で返してくれます。

最初は相手も警戒しているので笑顔が返ってこないかもしれません。しかし、まずは自分から笑顔で挨拶することが大切です。

閉じている相手の心の扉を叩いて少し開けてもらいましょう。

純粋な興味関心を持つ

お互いが興味関心を持っていればコミュニケーションは円滑に進みます。

逆に、興味のない人と話しても会話は膨らまないですよね。

鏡の法則に従って、まずは相手に興味を持つことが大切です。

ここで大事なのは、100%の興味を持つこと。

相手も人間なので、自分に興味があるかどうかは言葉が十分に通じなくても伝わります。

本気で相手に興味関心を持つことが大切です。

次の写真は焼き物で有名なベトナムのバチャン村の陶器の工房にて。

職人さんたちの鮮やかな手際に興味津津で、その雰囲気が伝わったのかスゴく仲良くなったときにパシャっと一枚。

ベトナムの陶器の工房にて

お互いの接点があればコミュニケーションを取りやすい

何かお互いの接点となるようなものがあればコミュニケーションが円滑になります。

例えば、サッカーは接点になりやすいです。世界的なスポーツなので、道端でやっていることも見かけることも多いのではないでしょうか。一緒にすればすぐに仲良くなれます。

相手が何に興味があるかを観察することが大切です。

タイヨウ
アメリカを旅行しているときに公園でアメフトをやっているグループがあって興味ありそうな顔をしていると誘ってもらえましたが、経験がないので断ってしまいました。残念。

覚える単語は最低2つ

現地の言語を話したほうがコミュニケーションは円滑に進みます。

さすがに言語を覚えるのは大変なので、単語を覚えれば大丈夫。

日本を旅行している外国の人が、英語よりも不慣れな日本の単語で頑張って話しかけてくれたほうが印象がいいですもんね。

それと同じで、単語レベルで大丈夫なので、できるだけ現地の言葉を話すようにしましょう。それだけで普通に笑顔になってくれることが多いです。

できるだけ多くの単語やよく使うフレーズを覚えたほうがいいですが、発音が難しかったり覚えづらい音の言語もあるので、とりあえず2つの単語さえ最低覚えておけば何とかなります。

その単語が何かというと、「こんにちは」と「ありがとう」。

私の場合はカメラマンなので、「写真」に関する単語も入れると3単語はいつでも言える状態で旅行しています。

ベトナム語の場合
  • xin chao.(シン チャオ)=「こんにちは」
  • Cam on.(カム オン)= 「ありがとう」
  • chup(チュップ)= 「撮影する」
エジプト(アラビア語)の場合
  • アッサラーム・アライクム = 「こんにちは」
  • シュクラン = 「ありがとう」
  • スーラ = 「写真」

挨拶と感謝を伝える術は最低限持っていたいですね。笑顔やボディーランゲージで伝わると言えば伝わるのですが、言葉にするからこそ伝わるものもあるので。

あと、写真を撮らせてもらう時は、ベトナムの場合だと、「チュップ オッケー?」って聞いたらだいたい写真を撮らせてくれるといった感じです。

コミュニケーションを楽しむ心

何はともあれ、一番大事なのはコミュニケーション自体を楽しめているかどうか。

自分から話しかけたりアクションに移さなければなかった出会いです。

文化や民族が違えば、生活習慣や常識も違います。そんな中でのコミュニケーションは新しい発見の宝庫。

ぜひ好奇心を持って楽しんでみてください。

タイヨウ
地元の人しか行かない、オススメのレストラン情報などを聞けるのも貴重です。

まとめ

現地の人とのコミュニケーションは旅行の醍醐味のうちの一つ。それぞれの国でどんな生活をしているかを実際に感じられる貴重な機会です。

慣れないとなかなか一般の人に話しかけることは抵抗があるかもしれません。しかし、こちらが心を開くと案外気さくにコミュニケーションを取ってくれる人が多いです。

旅の思い出の一つに試してみるのも面白いと思います。

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