人に覚えてもらうには?なにか一つのスペシャリストになると魅力が増す

人と話していて印象的な人と、すぐに忘れてしまうような影の薄い人っていますよね?

人と会った時には自分の印象を残したいと思うのではないでしょうか。

人に覚えてもらうためには、平均的であるよりも、なにか一つのことに突出しているほうが魅力的に見えます。

そこでこの記事では、何か一つのことのスペシャリストになることと印象について書きます。

スペシャリストは印象的

個性的な人

人の記憶に残るためには何かのスペシャリストになったほうが可能性が高くなります。

何でもそつなくこなしはするけれども、他の人と同じようなキャラクターだとネガティブな印象は持たれない代わりに強い印象も残せません。

それよりもたった一つでもいいので、他の人と差別化できるようなスペシャリストになったほうが人の印象に残ることができます。

今日知り合った人と色々話していたのですが、ひょんなことから仮面ライダーの話になりました。

仮にその人をKさんとすると、Kさんは大の仮面ライダー好き。

仮面ライダーのことが好きなので、仮面ライダーの面白さをわかりやすく解説してくれました。

Kさんは仮面ライダーが大好きなので、体系立てて今までの仮面ライダーを理解しています。

そのため、私の興味具合に応じで、私がもっと興味が持てるように面白可笑しく話してくれたんですね。

しかも仮面ライダーに情熱を持っているので、その熱量も伝わってきます。

仮面ライダークウガの話を5分ぐらい聞いていると、私もクウガを見てみたくなりました。

おそらくこれから仮面ライダーのことを思い出すと、Kさんのことも一緒に思い出すと思いますし、Kさんとももっと話をしてみたいと思いました。

仕事で会ったにも関わらず、雑談でここまで人に印象を残すことができるのはKさんが仮面ライダーのスペシャリストだったからでしょう。

情熱を捧げられるものに没頭するとスペシャリストになる

勉強する子供

もちろん色んなことに興味を持って、幅広い教養を身につけることは大切です。

けれども、全てのことに平均点であるよりも、何か一つでもスペシャリストと言えるぐらい没頭できるものがあったほうが、コミュニケーション上は相手に爪痕を残すことができるようになります。

色んなことのスペシャリストになるよりも、なにか興味のあることについてもっと深掘りしてみるといいでしょう。

深掘りしていくことで知識も増えていくので、相手と話しているときの何気ない相手の一言からキーワードを抽出して自分の専門領域にリンク付けて話すことができるようになります。

情熱を持って専門領域のことをわかりやすく話せば、相手も興味を持つでしょうし、印象が薄くて忘れ去られるということはないでしょう。

まとめ

この記事では、何か一つのことのスペシャリストになることと印象について書きました。

印象の薄い人の特徴は、周りに埋もれてしまうぐらい個性がないことです。

人より一歩先に出るためには、何かのスペシャリストになる必要があります。

今すでに興味があることについて深掘りしていくと知識も増えますし、自然とスペシャリストになることができます。

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