「これでいいやっ」がその人の基準

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仕事をしていると、どこかで「これでいいやっ」で仕事の手をとめて納品するといった流れになります。

この「これでいいやっ」がその人の仕事へのこだわり。

その人の仕事観が見えるところです。

今回は「これでいいやっ」を深掘りします。

最低限の線引が必要

仕事は時間をかければ成果物のクオリティーは上がります。かと言って、永遠と自分が完全に納得できるまでできるかと言うとそういうわけにもいきません。

予算との兼ね合いもあるので、1つの仕事に掛けられる時間には限度があります。

ある程度の経験が溜まってくると、この仕事にはこのぐらいの品質は最低限必要というのがわかってきます。

その最低限の品質は、とりあえず納品できる最低ライン。

あとは、限られた時間の中でどれだけ上げられるかになります。

これでいいやっ

仕事をする人それぞれが自分なりの基準を持っていますよね。

自分が納得できる基準。

仕事を終えるときの「これでいいやっ」がその人の仕事観の基準です。

どこまでプロとしてこだわって、どこで見切りをつけるのか。

同じ仕事内容だったとしても、「これでいいやっ」の基準が人によって違ってくるので、成果物に差が出てきます。

仕事観の高い人は「これでいいやっ」の基準が圧倒的に高い

人それぞれ違う「これでいいやっ」の基準ですが、仕事観の高い人ほど高くなります。

素人からすると、そこまでこだわらなくてもいいと思えるところをすごく精密にこだわったり。

仕事ができる人ほど、こだわりが強いです。

まとめ

今回は「これでいいやっ」がその人の基準ことについてでした。

仕事観の高い人ほど、その基準が高くなります。

仕事観の高い人を観察していると、学びが多いです。

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