スランプを抜け出すには?マッスルメモリーが克服のヒント

ビジネスマン
男のつぶやき
スランプに陥ってしまって成績が伸びない…

そういった悩みをお持ちではありませんか?

営業にしても企画にしても、仕事のリズムを崩してスランプに陥ることがあると思います。

そこでこの記事では、スランプに陥ったときの克服法をマッスルメモリーの観点から書きます。

具体的には次の順番にご紹介していきます。

  • マッスルメモリーとは?
  • スランプの原因は思い込み
  • スランプを克服するには?

2分くらいで読めるので、スランプに陥っている方は、まずはご一読を!

マッスルメモリーとは?

筋トレ

マッスルメモリーというのは、スポーツ業界の用語。

筋トレを中断して筋肉が落ちたとしても、筋肉が以前の筋肉量を覚えていて、筋トレを再開したら以前の筋肉量まで比較的簡単に戻るという筋肉の性質のことです。

過去に実績があるところまでは、戻れるということですね。

スランプは思い込み

悩む男性

スランプになぜ陥るかというと、その原因は、自信喪失などによる「自分にはできないんじゃないか…」という弱気な思い込みです。

絶好調なときは自分がうまくいくイメージしかないので、強気でガンガン攻める結果、成果もどんどん出ることになります。

しかし、何かの拍子でつまずいてリズムを崩しだすと、失敗することをイメージしてしまってどんどん自信がなくなっていくわけです。

調子を崩した初期の頃に持ち直すとスランプにまではなりませんが、対応が送れて本格的にリズムを崩すとスランプになってしまって、声のトーンや態度も弱気になり、思考もネガティブになり、ますます結果が出なくなるという負のスパイラルに陥ることに。

つまり、スランプというのは「自分にはできないのではないか!?」という弱気な思い込みに支配されている状態のことです。

スランプを克服するためには?

パンチ

では、実際にどうやったらスランプを克服できるかです。

スランプは弱気な思い込みなので、その思い込みを打ち崩す根拠があればいいことになります。

サッカーや野球などのトップアスリートでもスランプに陥る選手がいますが、傍から見ていると、「焦らないで自分の実力を出したらいいのに。」と思うことってないですか?

客観的に見てみると、その人には実力が備わっていて、焦らなければ結果はついてくると思えるわけですね。

なかなか自分を客観視することは難しいかもしれませんが、スランプに自分自身が陥っているときも実はそうで、自分には実力があるので焦らずにやれば結果はついてくるといった状態です。

ここでマッスルメモリーが参考になるのですが、以前やったところまでは実績値として身体や脳が覚えています。

全く結果を出したことがない人にとって、結果を出すことはチャレンジです。けれども、過去に実績を出したことがある人は、そのレベルまでの実績は確実に出せるわけです。

スランプは自信喪失状態の弱気の思い込みが原因なので、それを打破する拠り所になるのが過去の自分の実績値です。

今の自分を信じれなかったとしても、過去に実績を出した自分を信じるわけですね。

まとめ:自分を信じる根拠を見つける

この記事では次のことを書きました。

  • 脳や身体は経験したことを覚えている
  • スランプの原因は弱気な思い込み
  • 過去に実績を出したレベルまでは確実に成果を出せる
  • スランプを脱出するには、過去に実績を出した自分を信じる。

スランプに陥ると理想と現実のギャップが大きくなっているので結構しんどいですよね。

けれども、過去にやったことがあるレベルまでは確実に戻せるので、淡々と動き続けることが大切です。

足が止まったり、ネガティブな思考のまま続けても、なかなかスランプから抜けることはできません。

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