【楽な道に流れないために】仲間だから厳しいことを言わないとダメなんだ

ボクシング
男のつぶやき
ちょっと気なるけど、言ってギクシャクするのも嫌だから黙っておこう…

そういったことってないですか?

言いづらいこともあると思いますが、言うべきことを言わないと相手は無自覚なままですし、どんどん楽なほうにいってしまいがちです。

そこでこの記事では、相手の成長のためには言ってあげることが本当の優しさであることについて書きます。

具体的には次の順番にご紹介していきます。

  • 人は一人では弱いもの
  • 自分の限界は?
  • 言ってあげることが本当の優しさ

2分くらいで読めますし、まずはご一読を!

人間は弱いので一人だと頑張れない

睡眠

自分一人だけで頑張れるっていう人はなかなかいないのではないでしょうか?

イチロー選手にしても幼少期は父親が熱心に指導していましたし、オリックスでは恩師である仰木監督との出会いがありました。

偉大な選手に限らず、部活動などでも、「あいつがあれだけ頑張ってるから、俺も頑張る!」といった経験がある人もいると思います。

自分一人だと、どうしても楽なほうに流れがち。

固く決心したはずが三日坊主で終わることってありますよね(笑)

平日はちゃんと起きてるのに、休日になったらお昼すぎまで寝てしまったりすることも。

人の意志は案外弱いものです。

本当の限界は本人が思っている先にある

リフティング

自分では頑張っているつもりでも、本当の限界は自分の想像より先にあります。

筋トレなどでも、「もう無理っ!」と思ってからが本当の勝負ですし、試合などでもライバルの存在で普段の実力以上の力を出せたりします。

自分の能力は自分が思っているよりも本当は高くて、無意識にセーブしてしまっているんですね。

仲間がちゃんと厳しいことを言ってあげる

兄弟

人の意志は弱いのでついつい楽をしてしまいますし、自分の限界は自分が思っているよりも先にあります。

そのため、成長するために非常に重要なのが指導者や仲間の存在です。

楽をしようとするときにちゃんと厳しいことを言ってあげる必要があるわけですね。

「お前ならもっと出来るだろ!」「それで本気なのか?」

そういった言葉があるから楽に流されないで努力することができるわけです。

同僚や仲間が楽な道をや逃げ道を選択しようとするときこそ、あなたが言いづらくても厳しいことを言ってあげることで相手が頑張れるわけですね。

もしろん優しい言葉をかけることも大切ですが、相手のことを思っているなら時には厳しいことを正面から言ってあげることが本当の優しさです。

まとめ:

この記事では次のことを書きました。

  • 自分一人だと、どうしても楽なほうにいきがち。
  • 自分の限界は自分が思ったよりずっと先にあるが、無意識でセーブしてしまう。
  • 楽をしようとするときこそ、周りが言ってあげることが本当の優しさである。

一人だけでトップに上りつめる人がいないように、周囲からのアドバイスや指導は上を目指すためには必ず必要になってきます。

自分一人だけだと、どうしても視野が狭くなりますし、無意識に力をセーブしてしまうので。

だからこそ、部下や同僚や仲間などに気付いたことがあれば、口に出して伝えてあげることが必要になるわけです。

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