今の自分を超えて、ちょっと頑張るという選択肢

男のつぶやき
仕事にも慣れて怒られなくなったな~

仕事がある程度できるようになってくると、上司から怒られることも少なくなってきます。

けれども、そういったときこそ要注意。成長が止まっていることが多いです。

そこでこの記事では、ちょっと頑張ることが成長するうえで大切であることについて書きます。

具体的には次の順番にご紹介していきます。

  • ちょっと頑張るとどうなる?
  • 頑張らないと…
  • 気をつけたい現状維持という状態

2分くらいで読めますし、最近あまり怒られてないという人は、まずはご一読を!

ちょっと頑張るという選択をする

綱引き

今の自分を超えて、ちょっと頑張ると成長することができます。

筋トレの場合だと、筋肉に負荷をかけると筋肉が壊れて、筋肉がより強くなって再生されますよね。

それと同じで、今の自分の限界よりもちょっと超えたところまで頑張ると成長につながります。

例えば、もし100の実力がある人が頑張って、毎月5%の成長をしたとします。

この5%の成長を繰り返していくと、次のような実力になっていきます。

1年後:180
2年後:323
3年後:580
4年後:1041
5年後:1868

日々の変化量だと小さすぎて気づかないですが、長期的に見てみると劇的な成長をしているわけです。

頑張らないという選択をする

さぼる

逆に頑張らないとどうなってしまうのでしょうか。

あえて自分から頑張らないという選択肢をする人はいないと思いますが、無意識のうちにやってしまっています。

どういった場合にその選択をするかというと、失敗したとき。

失敗したときに安全な道を選択した結果、自分の実力の範囲内のことをやろうとします。

学生の頃は大きな夢があったのに、社会人になって失敗をして現実を知ると、いつの間にやら夢がしぼんでいることってあると思います。

失敗したときこそ踏みとどまる必要があります。安易に楽な道を選択すると、どんどんスケールダウンすることになってしまうわけですね。

気をつけたいのは現状維持

オフィスワーク

順調に見えて、実は気をつけたいのが現状維持。

先月と同じぐらい今月も頑張るといった感じですね。

特徴としては、仕事がそこそこできて、誰からも怒られていない状態です。

頑張っていないわけではないので自己満足感もありますし、順調なように見えるのですが、足りないのは「ちょっと頑張る」という姿勢です。

現状維持だと実際には成長しているわけではないんですよね。

いざ大きな案件や、急な展開が起きたときでも、成長した自分であれば対応できますが、現状維持を繰り返していると対応できるレベルも限られてしまいます。

極端な話、自分の子供が病気で、1億円あったら救えるけれども手元には1,000万円しかないとどうしようもないですよね。

仕事にしても、何にしても、自分の実力があれば困っている人に色んな手助けができますが、実力がないと助けたくても助けられないわけです。

大は小を兼ねるですね。

現状維持を繰り返していると、直近では困ったことにはならないと思いますが、いざというときに実力不足を嘆くことになりかねないですし、自分の世界も広がらないんです。

まとめ:微差が大差を生む

この記事では次のことを書きました。

  • ちょっと頑張るを続けることで大きく成長することができる
  • 頑張らないという選択は衰退の始まり
  • 順調に見える「いつも通り頑張る」というスタンスだと成長できない

大切なのは大きく頑張ることではなくて、ちょっとの頑張りを続けること。

それが積み重なって大きな差を生み出すことができます。

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