これで積読解消!お小遣いも稼げて一石二鳥な方法。




この記事では、「これで積読解消!お小遣いも稼げて一石二鳥な方法。」をご紹介します。

本屋さんに行くたびに発売されている新刊。キャッチコピーが上手だからついつい購入してまうことってないですか?

私の場合、本を買ったその日が一番読みたいと思う願望が強くて、しばらく経つと買った本が積読の仲間入りをしているといったことがあります。

そんな場合に積読を解消できて、しかもお小遣いを稼ぐ方法についてです。

読む前に売る準備をする

あらかじめ出品する

だいたい読みたいと思う気持ちが強いのは買った直後で、そこからどんどん気持ちが弱くなっていきます。

私の場合、インターネットで購入すると手元に届くまでの時間で熱が少し冷めてしまうこともあるので、今でも書店で購入してその日のうちに読み上げることが多いです。

積読は決して悪いことではないですが、できるだけ回転を早くして読みたいですよね。

 

そこでオススメの方法ですが、このままだと積読になりそうな本があればメルカリなどのサイトに先に出品してしまうことです。

 

落札されると発送する必要があるので、強制的に手元から本がなくなってしまいます。

そのため、発送予定日までに読む必要がなくなるので、読むことへの動機づけになります。

 

出品形式で売れるサービスとしては、「メルカリ」や「ラクマ」や「ヤフオク」などいくつかありますが、私は「メルカリ」を利用しています。

「発送までの日数」を選択できるので、私は「2~3日で発送」を選択して、落札されたら翌日中には読むようにしています。

新刊であれば定価の8~9割ぐらいの値段で売れるので、本代をあまり気にせず購入していくことができます。

得られる効果

メリット

  • 積読になっている本を読む動機付けになる。
  • 本を売却できるとお小遣いが手に入る。

デメリット

  • 線を引けなかったり書き込めない。

売る前提だと売値に影響するので線を引けなくなります。

線を引けないことは読書スタイルに影響するので、好みが分かれるところだと思います。

私の場合は、1~2時間程度で読めそうなトレンド的な本はこの方法で回転させて、長く手元におきたいような本はどんどん線を引いています。

まとめ

この記事では、「これで積読解消!お小遣いも稼げて一石二鳥な方法。」をご紹介しました。

気が向いた時に積読本を読むのもいいですが、本は読んでこそ価値のあるもの。

読書は人生を豊かにします。

読むための環境設計としてこの方法はオススメです。

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